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梅雨季寻访紫阳花:妙乐寺是好去处

时间:2020-04-26 18:48  
核心提示:川崎市宮前区の閑静な住宅街の片隅に位置する「妙楽寺」は天台宗の寺院で、一見何もない境内と思われがちですが、実際に入山してみると回廊が整備されていて、綺麗な境内庭園

川崎市宮前区の閑静な住宅街の片隅に位置する「妙楽寺」は天台宗の寺院で、一見何もない境内と思われがちですが、実際に入山してみると回廊が整備されていて、綺麗な境内庭園は見応えあり!そして「妙楽寺」は川崎のあじさい寺と呼ばれるくらい、紫陽花が所狭しと植えられています。梅雨の時期になると一気に開花し、さらに素晴らしい境内庭園と化します。境内に咲く紫陽花を一目見て、梅雨のムシムシさを吹き飛ばそう!

川崎市宫前区中位于闲静的住宅街角落里的“妙乐寺”是天台宗的寺院,乍一看会觉得里面什么都没有,实际上一进去看看就会发现里面的回廊被装修得很好,美丽的庭院也很值得一看。“妙乐寺”也是在川崎可被称作紫阳花寺的,在狭窄的地方种植着紫阳花的寺院。到了梅雨时期,紫阳花会一下子开花,使这里成为更加出色美丽的庭院。看一眼庭院内盛开的紫阳花,驱赶走梅雨季节的闷热吧!

山門をくぐるまでも見どころ多き!

穿过山门的地方也满是看点!

「妙楽寺」は長尾宮前の住宅街にあるお寺さんですが、境内入口は石碑だけが建つシンプルなもの!したがって、小さなお寺さんのように思われますが、いざ近寄って中を眺めてみると、立派な和庭園を持った境内なのです。というのも境内の垣根沿いには和風の白壁がありますが、それに沿うように大きな木が境内を隠すように植えられているため。

“妙乐寺”是在长尾宫前的住宅街中的寺庙,境内的入口只立有一块简单的石碑。因此,人们会以为是很小的寺庙,但要是走进去看一下里面的话,就会发现它是有着气派的日式庭园的院子。(认为寺庙很小)也是因为院子中沿着墙根的地方有日式风格的白色墙壁,沿着墙壁种植着像是要把院子藏起来一样的大树。

ちなみに「妙楽寺」へのアクセスはやや不便で、最寄駅の小田急線向ヶ丘遊園駅から路線バスで長尾橋まで来て、そこから坂道を約15分かけて上ります。こんな要素からも穴場度の高いお寺さんといえるでしょう。

顺便一提通往“妙乐寺”的交通不是很便利,从最近的小田急线向丘游园站坐巴士到长尾桥,从那要再爬大概15分钟的坡道。从这样的角度来看这里也可以说是一个不为人知的好寺院吧。

参道に立ち並ぶお地蔵様と紫陽花のコラボレーションは、梅雨時の日本庭園の象徴ともいえる光景で、写真を撮る方にとっては最高の被写体となるでしょう。どちらかにピントを合わせて片方を暈すと良い作品が仕上がりますよ。

在参拜道路上并排林立的地藏菩萨和紫阳花的搭配可以被称作是梅雨时节日本庭院象征性的风景,对于拍照片的人们来说是最棒的被拍摄物。不管是对焦在哪里,把另一边模糊掉,都能完成出色的作品。

山門は、上で紹介したお地蔵様がいらっしゃる少し先にあり、参道のちょうど中間地点にあたります。中門のようにも見えますが、山号が書かれたれっきとした立派な山門で、両端にはあじさいが綺麗に咲き誇っています。この「妙楽寺」は、周囲の地名が長尾ということから山号が「長尾山」と名付けられました。

山门要从上文介绍过的地藏菩萨所在的地点稍微往里走一点,在参拜道路的正中间地带。虽然看上去像是中门,但是也是清楚地写下山号的气派的山门,两边的紫阳花美丽地盛放。这座“妙乐寺”因周边地名为长尾而将山号取作“长尾山”。

本堂とその周囲は紫陽花だらけ!

正殿和它的四周全都是紫阳花!

参道を突き当りまで進むと、「妙楽寺」の本堂が出迎えてくれます。うっそうと覆い茂った木々に囲まれた本堂は、少し離れて見ると森の中の寺院のよう!境内は日陰が多く、紫陽花の育成には最高の環境ですが、本堂に近づくにつれ、空が大きく見えるようになります。

本堂の左奥へ進む小さい小路を行くと、斜面に植えられた紫陽花の群生が出迎えてくれます。色彩も多く、花輪の大きさも様々で、まさに紫陽花の山と言っても良いくらいの素晴らしいエリアです。

 

继续沿着参拜道路前进的话,“妙乐寺”的正殿就会出现在眼前。被繁茂的树木所包围的正殿,稍微离远点看的话就像是森林中的寺院!寺院中有许多背阴处,是培育紫阳花最好的环境,随着逐渐接近正殿,天空也好似变得大起来了。

要是走正殿左边的小路的话,就会有在山坡上种植的大量紫阳花簇拥着来迎接你。颜色十分多样,花朵的大小也各不相同,确实是可以称之为紫阳花之山的美好的区域。

本堂を正面にして右側には寺務所があります。一見目立たない存在ですが、境内をくまなく探索していれば、寺務所は簡単に見つけることが可能!玄関前には小さな和風の庭園が設けられていて、紫陽花観賞の一休み的存在に!

手水鉢に灯籠、そしてその周囲に植えられた青々とした植物がものの見事にマッチして、思わずカメラに収めたくなります。どのアングルから撮ろうか悩むことも楽しみの一つ!少し離れたところに咲く紫陽花を絡めて撮るのも面白いかもしれませんよ。

以正殿为正面,它的右边就是寺务所。乍一眼是不引人瞩目的存在,但是要是在寺院内四处探索一下的话,寺务所也是能够很容易找到的!玄关前面设置了的一个小小的日式庭园,是可以观赏紫阳花获得片刻休息的地方!

洗手池和灯笼,与周围种植的葱绿的植物十分出色得搭配在一起,不自觉的就令人不想收起相机。为了从哪个角度拍摄而感到烦恼也是乐趣之一!拍摄在稍微远一点的地方绽放的紫阳花说不定也很有趣。

そして寺務所と本堂を結ぶ小路沿いにも、たくさんの種類の紫陽花が咲き乱れています。どちらかというと珍しい品種のものが多く、中には大木の間から生えているかのように見せかけた紫陽花も!実際には地面から生えていますが、写真の撮り方によっては大木から生えた紫陽花のように見せても面白いかもしれませんね。

联通寺務所和正殿的小路沿途也有许多种类的紫阳花竞相开放。说起来的话珍稀品种比较多,中间还有看似是从大树中间长出来的紫阳花!虽然它实际上是长在地面上,但对于摄影的人们来说,拍摄成像是长在大树上的紫阳花也许也会很有意思呢。

鐘楼を取り囲む紫陽花回廊

包围着钟楼的紫阳花回廊

お次は「妙楽寺」のメインディッシュ的存在なエリアのご紹介です。園内の西側は丘陵地形となっていて、参道から丘陵エリアを見ると、満開のあじさいが波を打っているかのような大迫力!この様子を鐘楼前から見ると一番きれいに見えますよ。

接下来要介绍的是“妙乐寺“主角一般的存在。院内的西侧是丘陵地形,从参拜道路看丘陵地区的话,盛开的紫阳花就像是波浪袭来一般具有巨大的冲击力!这幅景象要在钟楼前看是最美丽的。

丘陵部へは参道から回廊が続いているため、周囲のあじさいを楽しみながらゆっくりとアクセスしてみましょう。鐘楼を取り囲むようにぐるっと一周することができるため、回廊の最上部までアクセスすれば、満期のあじさいが咲き乱れる境内を一望できます。素晴らしい眺めに気が付いたら何枚も写真を撮ってしまうでしょう。

由于去往丘陵地区的路要从参拜道路走到回廊,所以一边欣赏着周围的紫阳花一边慢慢的走过去吧。因为可以绕着钟楼转一周,要是能够到达回廊最上边的话,就可以将院内竞相绽放的紫阳花一收眼底。要是能发现这个极美的景色的话,会一连拍上好几张照片吧。

回廊を本堂付近まで戻る途中、書院の建物がありますが、この書院付近も紫陽花が咲き乱れるエリア!どこもかしこも紫陽花だらけで、どこが一番のベストポイントなのか悩んでしまいます。しかしここは貴方の好きなポイントで観賞や写真を楽しんでみましょう!

从回廊回到正殿附近的途中,有书院的建筑,这个书院附近也是紫阳花盛放的区域!不论哪里全部都是紫阳花,会让人烦恼哪里才是最好的地点。但是在这里就依你喜欢的地点来进行观赏,拍摄照片,好好享受吧!

鎌倉の寺院にいるような感覚に陥る「妙楽寺」

会陷入像是在镰仓的寺院里一样的感觉的“妙乐寺”

川崎のあじさい寺「妙楽寺」を紹介しましたが、ここはれっきとした川崎市多摩区!そんなことを忘れて鎌倉のあじさい寺にいるかのような感覚にとらわれます。アクセス的にはそれほど良い場所ではありませんが、訪問する価値は非常に高いです。

虽然我们介绍了川崎的紫阳花寺“妙乐寺”,但这里是货真价实的川崎市多磨区!要是忘记了这一点的话,会被一种身处于镰仓的紫阳花寺的感觉所困住。虽然在交通方面可能不是那么便利的地方,但是有非常高的访问价值。

なお車での訪問も可能ですが、駐車場が狭いため、紫陽花シーズンはすぐに満車になってしまいます。そのため紫陽花の見ごろに合わせて臨時バスが運行されますので、そちらも上手いこと利用しましょう。

现今驱车前往访问也是可能的,但是停车场地方很小,在紫阳花的季节会很快停满车。因此配合着观赏紫阳花的时机,运行了临时的巴士,请有效利用起两种交通方式吧。

なお紫陽花の例年の見ごろは、6月中旬~7月上旬。

紫阳花往年的观赏时节是6月中旬到7月上旬。 

本翻译为日语原创,未经授权禁止转载。


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