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日语能力考单词攻略

时间:2020-10-28 22:47  
核心提示:日语能力考的第一关,便是单词。那么,通过一级考试,要学多少单词?又该如何学习单词呢?这既是考生迫切想知道的,也是教师必须掌握的。大岛老师拥有在多个国家教授日语的丰

日语能力考的第一关,便是单词。那么,通过一级考试,要学多少单词?又该如何学习单词呢?这既是考生迫切想知道的,也是教师必须掌握的。大岛老师拥有在多个国家教授日语的丰富考验,我们一起来听大岛老师谈日语能力考单词教学的技巧。强烈推荐能力考考生和日语教师阅读本文。

『一級試験に合格するためには、いくつくらいの単語を覚えなければなりませんか?。』

ある学生にこんな質問をされて困ったことが有る。日語教師のみなさんは、何と回答するだろうか・・・・。


“要想顺利通过一级考试,必须记住多少个单词呢?”

曾经有一位学生对我提出这样的疑问,我对这个问题确实感到比较难回答。各位日语老师会如何回答呢?


勿論語彙一級までに該当する単語数の総計と、級外の中でも、特に重要と思われる単語を拾い出して合計すれば良いわけだが、その方法では、数は膨大なものとなり、その数を告げた途端、学生からモチベーションが喪失するのは見えているし、実際そんなに多くの単語を必要とはしない。


当然只要将统计考试大纲中规定的达到一级应该具备的单词量,另外就是将不在大纲范围内,但仍然十分重要的单词总结出来,二者一相加,就能得出一个大概的数字。但是,这样一来得出的数字将会非常巨大,告知学生后既会打击学生学习的积极性,并且其实无需记住这么多的单词。


そこで私は、読解の難易度を基準とした【新聞読解と能試一級読解】との比較で、その数を推測してみる事にした。

日本語の新聞を読み、大半の意味を理解する為に必要な単語数は、11000単語と言われている。新聞の読解レベルと能力試験のレベルとを単純に比較して良いものではないのだが、大体の目安となる数字を提示して、自己のレベルと比較させる事は悪い事ではない、と考え、


所以,我决定将作为阅读理解的难易度标准的“报纸阅读与能力测试一级的阅读”进行比较,从而推测出通过一级所需单词量的大概数字。

有统计显示,读懂日文报刊的大部分意思需要11000的单词量。虽说单纯的将阅读报纸的水平同能力考试的水平相比较不是特别的专业,但是我认为,这至少能为我们提供一些大概的参考数据,将其与自己的水平相比较也不失为一种方法。


『6000単語は必須、8000単語以上が理想だろう。』と、その学生に答えた。必須6000単語は聴力に優れた学生。8000単語は聴力に自信の無い学生という条件付きである。

(この答えは、今でも妥当な数字だったのではないかと思っている。)


当时我就回答那位学生道:“必须具备6000的单词量,若能达到8000以上就比较理想了。”两个基准的附加条件如下,必须达到6000的单词量是针对擅长听力题的学生,而8000的单词量是针对对听力没什么把握的学生。

(这个答案,至今我仍认为应该算是妥当的。)



ところが、6000~8000という数字を聞いて、その学生は驚きの表情を隠さなかった。自分には到底、そんな膨大な単語量はない、と思ったらしい。


然而,当听到6000-8000这个数字时,那个学生难掩脸上的惊讶表情。似乎在说:我无论如何都达不到这么巨大的单词量啊。

A.自分の単語量を知る

語彙学習のスタートは、まずは学生個々の単語量を知る事から始めたい。

目安として、まずは日常生活で必要となる初級~中級単語をほとんど覚えていれば、4000語以上有ると思っていい。そして、興味・関心のある専門的な分野について会話する事ができ、ニュースや仕事について説明する能力が有れば、

必須6000単語はクリアしているとみて良いだろう。


A.了解自己的单词量

关于词汇的学习,我想从了解每个学生的单词量开始说起。

大概的估算来看,首先,如果基本掌握了日常生活中所需要的初级-中级的单词,那应该具备了4000以上的词汇量。其次,在自己感兴趣的专业领域能进行顺利的交流,并且能对相关新闻和工作进行说明,必须具备6000的单词量才行吧。


クラスを担当して最初の何回かの授業で、自己紹介や雑談を通じ、学生個々の語彙能力情報を収集しておくのがベストだ。

何故ならば、能力試験の中で最も点数を稼ぎ易く、また、絶対に高得点を獲得させなければならないのが語彙試験だからだ。語彙不足は致命傷となる。

もしもクラスの中に『明らかに語彙の足りない学生』がいたとしたら、教師のとる道は二つしかない。集中的に会話を仕掛けるか、2級以下の試験に変更するよう勧めるか、だけである。


最好在教授课程的头几次课堂中,通过自我介绍以及闲聊等,了解每个学生的词汇掌握情况。

原因有两点,能力考试中最容易得分的,同时也是我们必须尽力让学生拿高分的,就是词汇部分。词汇量的不足将会成为能力考试的致命伤。

如果学生中存在“明显词汇量不够的人”,老师能做的只有这两件事,第一就是集中对他进行会话练习,第二就只能劝说他(她)改为参加二级考试。


さて、語彙学習の基本的手順は、

① 音読させ⇒②その中から試験に出る可能性の有る単語を拾い出し⇒③その単語を使って質問し⇒④その単語を使用した即席例文を作らせる

という手順を日常化するのが良い。

例えば《振る》という単語が出た時に、同じ読みである《降る》とのアクセントの違いを説明した上で、『さぁみなさん、手を振ってください。』と学生達に手を振る動作をさせます。その後何人かの学生に、『あなたは何を振りますか?』。という質問を浴びせるのである。

『料理に塩を振ります』『濡れた笠を振ります』等、様々な回答が出た後で、

『では、彼を振りました、というのはどういう意味なんでしょうか。』と、更に発展した疑問を学生全員に投げ掛けるのである。


那么,学习词汇的基本顺序是什么呢?

① 让学生朗读单词,熟悉读音。⇒②从中精选出考试中可能出现的单词。

⇒③ 用选出的单词进行提问⇒④让学生使用那个单词造句

以上的顺序若能贯穿在日常教学中是比较有效的。

例如“振る”这个单词出现的时候,首先要说明与同音的“降る”调形上的不同,接下来再对学生们说“さぁみなさん、手を振ってください。”让学生们都做出挥手的动作。再接着就对几位学生提问:“あなたは何を振りますか?”学生们说出“料理に塩を振ります”“ 濡れた笠を振ります”等答案之后,再接着向学生们问出例如“では、彼を振りました、というのはどういう意味なんでしょうか。”这样的更深层次的问题。


この手順を日常化する事は、単語学習の時間が長くなる事を意味する。

単語学習は、充分な時間をかけて行う必要性の有るものなのである。

ところが、過去多くの先生方の授業を拝見した結果、この単語学習に時間をかける教師は、残念な事にあまりいなかった。

音読させて終わり、という単語軽視の授業方法で、最も基礎的かつ重要な単語の定着化に繋がるのだろうか。甚だ疑問だ。


将这个顺序融入到日常教学中就意味着学习词汇的时间会变长。词汇的学习本来就是必须投入相当多的时间的。然而,在过去旁听了许多老师的课以后,我遗憾地发现,几乎没有老师安排足够的时间在词汇学习上。

老师们让学生朗读以后就作罢,这种轻视词汇的上课方式,能让学生真正记牢最基础也是最重要的词汇吗?对此我深表疑问。



語彙量のチェックについて一つだけ注意しておきたい事がある。

それは、【アニメや漫画、ドラマ等、娯楽から日本語を覚えた学生達】は、見かけや印象ほど語彙量は多くない。という点だ。

これには私もよく騙される。アニメや漫画について、実に能弁であり、難しい単語をいとも容易く使いこなす姿を見て安心してしまうのだが、不合格の知らせを聞いて驚くのは、大抵こういった学生なのだ。

偏った日本語能力を持つ学生の数は多く、しかし彼らは概ね、試験に役立つものは何も持っていない。この点を教師は、自覚しておくべきだろう。


在检测词汇量方面,有一点是必须要注意的。那就是,“通过动漫,漫画以及连续剧等娱乐媒介记住日语单词的学生”不如我们想象中的单词量多。在这一点上,我也经常被骗。通常这些学生在聊到和动漫,漫画有关的话题时侃侃而谈,一些难解的单词也能熟练使用,看到这样的学生我本来是很安心的。但是最后当听到他考试不合格的消息时却让我惊讶。有许多学生在某些方面有着优秀的日语能力,但是他们大部分都没有掌握考试中需要的知识。这方面教师应该有所认识。


B.単語量を増やすために

B.如何增加单词量

造語練習及びゲームを採用する

造語練習とは、その日の授業の中に現れた漢字の中で、テーマとなる漢字を選び、その上か下かにもう一つ漢字を付けて、漢字二文字の単語を作る、という練習である。


采用组词练习和做游戏的形式

所谓组词练习,就是从当天课堂中出现的汉字中,选择一个主题汉字,然后在前面或者后面再添一个汉字,组成双汉字词的一种练习。


例:【対】という漢字にもう一つ漢字を付けて漢字二文字の単語を作る

・対応・対面・対峙・対人・対戦・対立・反対・相対・絶対

・ ・・・・・。日語教師なら、最低あと三つくらいは出したいところ。


例:在“对”这个汉字前面或者后面添一个汉字组成一个双汉字词。

・対応・対面・対峙・対人・対戦・対立・反対・相対・絶対・・・・・・

作为日语老师,至少得举出三组例子。



こうやって単語を並べてみると、この【対】という漢字は、【二つ】という意味の漢字である事が、より明確化される。

対面は二つの顔が会う事。対戦は二つのチームが戦う事。反対は二つは同じでなく反しているという事。絶対は二つの関係は絶たれたという事(絶対しない=する、という動作との関係がなくなったという意味)。

このようにして単語の数を少しずつ増やしながら、同時に、漢字の持つ意味を理解させていきたい。日本語の漢字にはそれぞれ意味が含まれているが、それを多く知る事は、試験においても、分からない単語の解読に役立つからである。


像这样例举一组单词后,“对”这个汉字具有“两个”的意思就非常明确了。

“対面”是两个人见面的意思。“対戦”是两组队伍打斗的意思。“反対”是两个事物不一样、对立的意思。“絶対”是双方的关系断绝的意思(絶対しない=人和做这个动作已经没有关系了的意思)

像这样让学生在一点点地增加单词量的同时,也能理解汉字所具有的意思。日语里的每个汉字都具有不同的意义,因此掌握得越多就越有利于解读考试中出现的难解单词。



もう一つの単語増量方法として有効的なのが、言葉遊びを授業に取り入れるやり方。

日本の代表的言葉遊び、【古今東西=ここんとうざい】を授業に取り入れる事により、学生の単語量を飛躍的に上げる事ができる。


另一个增加单词量的有效方法是在课堂上引进文字游戏。

通过在课堂上引进具有日本特色的文字游戏“古今東西=ここんとうざい”,可以让学生的单词量增加有长足的进步。



★古今東西

教師は、一つのテーマを学生に与え、学生はそのテーマに沿った単語を言わなければならない。


★古今東西

老师给学生出一个主题,学生必须得围绕这个主题说出相关单词。


テーマ【花の名前】

・菊・桜・薔薇・コスモス・向日葵・カーネーション・・・・・

テーマ【い形容詞】

・ 長い・高い・重い・面白い・苦い・眩しい・遠い・・・・


主题“花的名称”

・菊・桜・薔薇・コスモス・向日葵・カーネーション・・・・・

主题“い形容词”

・ 長い・高い・重い・面白い・苦い・眩しい・遠い・・・・

このゲームは、順番に発言しながら、一人当たりの制限時間を決めて(5秒程度が良い)、時間内に言えなかった学生は失格。原則優勝者が決まるまで行い、ゲーム終了後に、学生が発話した単語について、その意味を全員で確認していくという手順で行われる。


这个游戏就是让学生们轮流说单词,并且在规定的时间内(5秒为宜)说不出单词的学生就算出局。原则上游戏要直到最终决出优胜者结束。游戏结束后,要让学生们一一确认刚刚游戏中提到过的单词的意思。



本来、文化や会話の授業等で取り上げるのが望ましいものだが、通常授業時でも、特に学生のモチベーションが下がっている時間帯に、脳の活性化を兼ねて行うのが非常に効果的だ。他者が発言した未習単語を、テーマごとのジャンルに分類して覚える事ができる点と、既習単語を忘れさせず、定着させるという点で、遊びとは言え、非常に合理的な単語学習方法の一つで有ると言える。


一般这种形式在文化课以及会话课的课堂上采用,效果会比较理想,而在一般教学的课堂上,特别是学生的学习积极性下降的时候,对于促进学生大脑的活跃度也是非常有效的。通过游戏,能让学生将其他人提到的未学过的单词根据主题进行归类并记住,而已学单词的记忆也能得到强化。就这两点而言,与其说这是一个游戏,倒不如说这是一种非常合理有效的学习单词的方法。


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