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日语一级听力练习:岩手县幼儿园儿童慰问震区灾

时间:2020-06-02 21:41  
核心提示:对于中国考生来说,日语听力在日语考试中是一个普遍的拉分项,日语学习中听力的培养是很重要的,练习听力也没有什么捷径可言,必须循序渐进,多多练习,本篇文章就为大家带来

  对于中国考生来说,日语听力在日语考试中是一个普遍的拉分项,日语学习中听力的培养是很重要的,练习听力也没有什么捷径可言,必须循序渐进,多多练习,本篇文章就为大家带来了一篇日语一级听力练习:岩手县幼儿园儿童慰问震区灾民。

  日语一级听力音频资料:https://pan.baidu.com/s/1fGq8MyFV0m4w3DcJ_ig2jw

  日语一级听力原文:

  クリスマスをまえに、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県釜石市では、地元の園児たちが近くの仮設団地を訪れ、クリスマスの歌を披露しました。仮設団地を訪問したのは釜石市の釜石保育園の園児20人です。沿岸部にあった保育園は一昨年の大津波で建物が被害を受けて、今は内陸部の施設に移転して運営していて、震災後はクリスマスをまえにしたこの時期に、すぐ近くの甲子町仮設団地を訪れています。

  子どもたちはサンタクロースと同じような赤い帽子を被って、仮設団地の談話室の前で、ドイツ語で歌を歌ったり、「ジングルベル」を披露したりして、住民たちを楽しませていました。そして、仮設住宅を一軒一軒回り、手づくりの小さなクリスマス用のリースを手渡しながら、今月下旬に子どもたちも参加するクリスマスのイベントを案内していました。仮設住宅に住む女性は「普段は中に篭っているので、子どもたちが来てくれたのは嬉しかったです」と話していました。また、70代の男性は「子どもたちの澄んだ歌声を聴くと、勇気づけられます。プレゼントも大事にします」と話していました。

  日语一级听力译文:

  圣诞节来临之前,在受东日本大地震严重影响的岩手县釜石市,当地幼儿园的孩子们来到附近的临时住宅区演唱圣诞歌曲。前往临时住宅区的是釜石市釜石幼儿园的20个孩子。建筑物因为前年的海啸受损,原本地处沿海的幼儿园转移至内陆运营。地震过后,每当圣诞临近,幼儿园孩子就会拜访甲子町的临时住宅区。

  孩子们戴着红色的圣诞帽,站在临时住宅区谈话室的前面,用德语唱歌,并演唱了(圣诞歌曲)“Jingle Bells”给居民们带来了欢声笑语。之后,孩子们走访每家每户,在赠送亲手制作的圣诞花圈的同时,还邀请他们本月下旬参加孩子们也将出场的圣诞活动。一位住在临时住宅区的女士表示:“平时都宅在家里,孩子们能过来玩让我非常开心。”此外,一个70多岁的爷爷表示:“听到孩子们清亮的歌声,心中充满了勇气。会非常珍惜他们的礼物。”

  以上就是日语一级听力练习:岩手县幼儿园儿童慰问震区灾民的全部介绍,听力水平要想提高一定要持之以恒地练习哦!


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