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2019年日本47都道府县魅力度排行榜

时间:2020-06-05 10:43  
核心提示:毎年、上位のみならず、下位争いにも大きな注目が集まる「都道府県魅力度ランキング」。その最新版である「都道府県魅力度ランキング2019」が10月17日、発表された。2018年まで

毎年、上位のみならず、下位争いにも大きな注目が集まる「都道府県魅力度ランキング」。その最新版である「都道府県魅力度ランキング2019」が10月17日、発表された。2018年まで6年連続で最下位となっていた茨城県は今年、何位になったのか。

每年的“都道府县魅力度排行榜”,不仅是首位,连末尾名次的争夺也受到很大的关注。最新版的“都道府魅力度排行榜2019”于10月17日发表。到2018年为止连续6年排在最末的茨城县今年是第几呢?

調査を行ったのは、民間調査会社のブランド総合研究所。このランキングは、47都道府県と国内1000の市区町村を対象に、認知度や魅力度、イメージなど全84項目からなる「地域ブランド調査2019」によるもので、今年で実施は14回目。全国3万1369人から有効回答を得た。

进行调查的是民营调查公司品牌综合研究所。这个排行榜根据以47都道府县和日本国内1000个市区镇村为对象,根据从知名度,魅力度,印象评价等84项内容制作而成的“地域品牌调查2019”而来,今年是第一4次进行调查。从全国获得了3万1369人的有效回答。

1位は11年連続の北海道 大阪府は自己最高位の6位に

北海道连续11年获得第一 大阪府上升至历史最高的第六

2019年の都道府県魅力度ランキング1位に選ばれたのは北海道で、11年連続のトップとなった。2位は京都、3位に東京が続き、5位神奈川県までは昨年と全く同じ順位だった。

2019年都道府县魅力度第一的是北海道,连续11年获得第一。第二是京都,接着是第三的东京,到第五名的神奈川县都是和去年一样的顺位。
6位になったのは昨年7位の大阪府で、自己最高位となった。大阪府は、今年6月にG20サミットが開催され、今年7月には「百舌鳥・古市古墳群」が世界遺産登録された。そして2025年には大阪万博が行われるなど、こうした大きなトピックが魅力度に好影響をもたらしたようだ。

去年第七的大阪府今年第六,是历史上最高名次。大阪府今年6月召开G20峰会,7月“白舌鸟・古市古坟群”被列为世界遗产。而且2025年还将举行大阪世博会,如此大型热门的活动对魅力度提升是加分的。

石川県は昨年の11位から2つ順位を上げて9位となった。その代わりに昨年よりも順位を落としたのが、長野県と長崎県だ。長野県は前年9位から10位に、長崎県は前年10位から11位へとランクダウンした。

石川县从去年的十一名提升两个名次至第九。而相对的长野县和长崎县排名下降。长野县从第九掉到第十,而长崎县从第十跌落到十一。

茨城県が7年連続の最下位 埼玉県は『翔んで埼玉』、徳島県は『紅白』が好影響

茨城县连续7年垫底 电影《飞翔吧埼玉》和红白分别给埼玉县、德岛县带来好影响

一方、下位に目を移すと、茨城県は残念ながら7年連続最下位(47位)という結果になった。同じ北関東の群馬県は45位、栃木県は43位に。ワースト2位(46位)は、前回44位の佐賀県となった。前回40位台だった都道府県は、岐阜県(今回36位)を除いて、今回も40位台と、下位の順位もほぼ“安定”してしまっている。

另一边,来看一下末尾排名,很遗憾结果是茨城县连续7年垫底(47名)。同样是北关东的群马县是45名,枥木县是43名。倒数第二(46名)是上次获得44名的佐贺县。上次都道府县排名在40后的,除了岐阜县(本次36名),这次也基本处于40名之后。

そんな中でも、40位台で順位を伸ばしたのが埼玉県と徳島県だ。

其中,排名有上升的是埼玉县和德岛县。

埼玉県は、昨年43位(11.4点)から41位(12.8点)へと2つランクアップした。やはり大きな影響をもたらしたのは、今年2月に公開された映画『翔んで埼玉』だ。同調査の中で「ドラマや映画・アニメなど」を介した情報接触度を調べた項目では、埼玉県は昨年21位(接触度3.1%)から3位(11.3%)へと大きく順位を上げた。

埼玉县从去年的43名(11.4分)上升两个名次到41名(12.8分)。其中今年2月上映的电影《飞翔吧琦玉》的影响是巨大的。在调查中,通过“电视剧电影动漫”接触到该地区相关信息的调查结果中,埼玉县从去年21名(关注度3.1%)到今年第3名(11.3%)有了很大的提升。

しかし、愛着度については昨年46位(41.3%)から今年は47位(41.6%)と、この映画は埼玉県への愛着にはつながらなかったようだ。

但是,喜爱度反而从去年的46名(41.3%)降到今年的47名(41.6%),看来这部电影没能让大家喜爱上埼玉县。

徳島県は、昨年の46位から44位へと順位を上げた。この要因として考えられるのが、2018年大みそかのNHK紅白歌合戦だ。シンガー・ソングライターの米津玄師さんが、地元徳島県鳴門市の大塚国際美術館から歌唱したことで、同スポットが大きな注目を集めている。

德岛县从去年的46名上升到44名。2018年除夕NHK的红白歌会被认为是其名次提升的原因。唱作歌手米津玄师在家乡德岛县鸣门市的大塚国际美术馆演唱,使这个地方备受关注。

「徳島県の魅力度の点数は、昨年9.8点から12.2点へと伸び、上昇率は全都道府県でトップになった」と田中社長が語るように、その影響はただならぬものがあったようだ。

田中社长(调查公司)指出“德岛县的魅力度分数从去年的9.8分提升到12.2分,上升率为全国第一”,可见米津玄师在红白表演的影响力不一般。

「魅力度が高まった」「観光客が増えた」という一時の結果にあぐらをかかず、常に魅力があると思われるような地域活性化の取り組みが全国の自治体に求められる時代になっている。

如今日本全国的地方自治团体已经不再追求“魅力度上升”“游客增多”这样一时的结果,而是已经进入致力于激活地方活力,让人们始终能感受到其魅力的时代。


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