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日本畅销作家三浦紫苑小说推荐:《编舟记》

时间:2020-06-02 10:41  
核心提示:『舟を編む』—2012年 本屋大賞 第1位!! 言葉への敬意を謳いあげる三浦しをん長編小説!! 《编舟记》—2012年 本屋大奖 第一名!!三浦紫苑所著长篇小说,讴歌对语言的敬意!! 『

『舟を編む』—2012年 本屋大賞 第1位!! 言葉への敬意を謳いあげる三浦しをん長編小説!!

《编舟记》—2012年 本屋大奖 第一名!!三浦紫苑所著长篇小说,讴歌对语言的敬意!!

『舟を編む』は三浦しをん原作の小説を2013年に映画化した、松田龍平や宮崎あおい、小田切譲 、黒木華といった豪華キャストを集めました。日本アカデミー賞の最優秀作品賞も受賞し、監督、キャスト共に多数の賞を受賞し、高い評価を受けた作品です。

改编自三浦紫苑同名小说的电影由松田龙平、宫崎葵、小田切让、黑木华等实力派演员联袂出演于2013年上映。该片获得了日本电影学院奖最佳影片奖,同时囊获导演、演员等多项大奖,是一部颇受好评的佳作。

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日文书名:舟を編む

中文书名:编舟记

作者:三浦紫苑

类型:文学,随笔

剧情简介:

辞書編集部に引き抜かれた馬締光也は、言葉への鋭いセンスを持っていた。馬締は辞書編集への熱意を持ち、徐々に辞書編集部に溶け込んでいく。私生活にも変化の波は訪れ、馬締は下宿の大家の孫娘・香具矢と交際を始めた。しかし新しい辞書「大渡海」の編纂は暗礁に乗り上げる。辞書編集部唯一の正社員となった馬締は、辞書の世界に没頭していく。

被提拔到辞书编辑部的马缔光也对语言有着敏锐的洞察力。他对辞书编辑工作满怀热忱,也渐渐融入到了新的环境。私生活也有了些许变化,与房东婆婆的孙女·香具矢情投意合开始交往。但新辞书《大渡海》的编撰工作一波三折。马缔作为辞书编辑部留下来的唯一一位正式员工,每日埋头于辞书编撰的工作当中。

馬締が辞書編集部に配属されて13年。「大渡海」が刊行に向けて動き出す。馬締のもと、配属された新人と、13年前から変わらず勤務する契約社員、辞書編集部定年退職後社外スタッフとなった荒木、荒木と共に「大渡海」の原案を練ってきた監修の松本、そして多数の学生アルバイトが不眠不休で編集を進める。「大渡海」刊行を控えた折、高齢の松本が入院する。荒木と馬締、そして馬締の妻となった香具矢は回復を祈り、一刻も早く松本に「大渡海」を見せようと努力していた。しかし刊行を待たずに逝去する。「大渡海」の出版のパーティーには、松本の写真が飾られていた。「大渡海」は松本や荒木、馬締達関係者の情熱の結晶として生み出され、好評を博しているのだった。

马缔调职到辞书编辑部的第13年。《大渡海》终于将面世发售。在马缔的领导下,刚入职的新人以及13年来一直勤勉工作的派遣员工,退休后重新返聘的荒木,与荒木一同敲定《大渡海》原计划的主编松本,还有众多打工的大学生,大家无眠无休地做着最后的编辑工作。眼看《大渡海》即将发行,高龄的松本却病倒住院。荒木、马缔以及成为马缔妻子的香具矢为其祈祷,并为了尽快让松本看到《大渡海》的成书而努力着。可惜,一切未能如愿。在《大渡海》出版宴会上,会场摆放了松本的照片。作为松本、荒木、马缔等人奋斗的结晶,《大渡海》备受好评。

言葉の美しさに特化した小説だ

这是一部歌颂语言之美的小说

辞書編纂という地味ながら大変な作業をテーマにした一冊です。他人からは理解されにくい情熱を、軽快でウィットに富んだ文体で書き上げているのが秀逸です。劇的な山場があるわけではないのに飽きることがありません。

本书以辞书编撰这一普通但又艰巨的工作为创作主题。三浦紫苑文笔的出众,这是毋庸置疑的,她最擅长用轻松诙谐的笔触描绘出旁人难以察觉的热忱。虽然小说全篇并没有什么戏剧性的高潮,但读后依旧回味无穷,并无索然无味之感。

推荐理由:

如果说语言是大海,那么辞书就是帮助我们驰骋大海的一叶扁舟。语言之舟的编撰工作不仅繁琐而且没有尽头,这本身就像是一场历经万难的航海冒险。在作者笔下,《编舟记》让我们看到了隐藏在辞书背后的编辑者们生动的人生,他们虽平凡但肩抗重任。在浮躁的当下,他们凭借匠人精神日复一日的工作,因为热爱所以坚守。如果你喜爱文字、喜欢书籍,那么一定不要错过《编舟记》,请静下心来与玄武书房编辑部一同“渡海前行”。


热门TAG: 紫苑 畅销 日本