世刻望[初心者] 人气:258 回答数:7 提问时间:2008-06-18 22:44:05
会挽雕弓如满月,西北望,射天狼。
还是希望可以尽量符合原词格式.谢谢了.
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春子haruko[大達人] 回答时间:2008-06-19 16:10:29
江城子
密州にて猟に出づ
老夫 聊か發す 少年の狂,
左に 黄(いぬ)を牽(ひ)き,
右に 蒼(たか)を擎(も)つ,
錦帽 貂裘,
千騎 平き岡を卷く。
爲に報ぜん 傾城して太守に隨せるに,
親く 虎を射ん,
孫郞を 看よ。
酒 酣(たけなは)にして 胸膽 尚ほ開張す,
鬢 微かに霜すとも,
又 何ぞ妨げん。
節を雲中に持たらせる,
何(いづれ)の日か 馮唐を遣(や)らん。
會(かならず)や 雕弓を 滿月の如く挽き,
西北を望み,
天狼を射ん。
*******************
※江城子:詞牌の一。詞の形式名。平声韻一韻到底。
※蘇軾:蘇東坡。北宋の著名な詞人。文壇の巨人。政治家。
※密州:蘇軾が密州の知州の時、常山に降雨の祈念に行った帰り道、猟に出かけた折りの作。「密州出猟」という詞牌が確かあったが、この詞が元になっていよう。
※老夫:ここでは作者自身を指す。
※聊:しばらく。仮に。いささか。後に続く「發少年狂」の程度を抑えている。
※發少年狂:若者のように狂おしく騒ぐ。ここは「発狂」」(狂を發す)という語に「少年のように」の「少年」が加わってこういう表現になった。發+(少年)狂。漢語では普通によく言う表現形式。「動詞+目的語」で一つの単語(熟語)ができている場合、「どんな」という修飾をする場合、その間を離して、そこに入れるようにして言う。例えば、「登山」+「高」=「登高山」、「登山」+「富士」=「登富士山」と言うようなものである。
※牽黄:猟犬の黄犬を牽く。狩りをするということ。
※擎蒼:鷹を持つ。狩りをする姿。擎は持つ。蒼は蒼鷹で、オオタカのこと。
※錦帽:錦のかぶりもの。蒙帽というが、具体的な形が分からない。前後から、狩りの時の服装とは分かるが。
※貂裘:(てうきう:diao1qiu2)テンのかわごろも。テンの毛皮で作った衣装。テンの毛皮は高級品とされた。ここでは狩りの時の颯爽とした装束をいう。
※千騎:多くの(人が)騎乗した馬。「千」は多数を、「騎」は名詞(量詞)でji4去声(●)になる。「騎馬」(馬に乗る)という場合は、「騎」が動詞となり、qi2陽平(○)になる。ここは、当然●となるべきところ。
※巻:席巻する。
※平岡:低い丘。
※爲報:むくいるために。(これは別に一単語ではない)
※傾城:街を挙げて。城(街)を尽くして。
※随:つきしたがう。ギャラリーが一杯来たということ。
※太守:漢代の役職名で郡の長。作者は当時知州だったので、ここでは作者のことになる。
※親:みずから。したしく(自分で)。
※射虎:孫権が虎退治をしたことから、そういう。
※孫郎:呉の孫権のこと。
※酒酣:酒がたけなわになる。座が盛り上がってきたこと。
※胸膽:心に思うこと。胸:心に思っている思い。膽:根性。
※尚:なお。
※開張:(現代語)ひらく。胸膽開張:胸襟を開くに近いが、それよりももっと強烈で、鬱懐を吐露すること。
※鬢:びん。髪の毛。
※微霜:白髪が僅かに混じっていることをいう。霜は白髪になっていること。
※何妨:なんぞ さまたげん。(反語)
※節:符節のこと。君主の命を受けて多国に使する際に持って、その証拠とした物。
※雲中:漢代の地名(現内蒙古)で、ここの太守の魏尚が讒言で失脚したが、馮唐の諫言により、赦免されたことを指す。
※何日:漢の文帝の時、雲中の太守の魏尚が讒言で失脚した際、馮唐の諫言で、赦免された馮唐が赦免状を持ってきたことで、魏尚が再び重用された故事を踏まえて、何時になったら、自分(作者)を重用してくれるのか、と訴えているわけである。
※遣:派遣する。人を遣いにやること。
※馮唐:文帝の時、讒言で失脚した魏尚のために、文帝に諫言して、赦免状を持ってきた人物。
※會:(古。現代)かならずや、きっと。また、…できる。白居易の長恨歌の終わりの方の「天上人間会相見」もこれになる。なお、まさに…せんとす、ともとれる。
※會挽:かならずや、きっとひける。または、まさに ひかんとす。挽:挽ひく。
※雕弓:色彩で装飾した弓。
※如滿月:満月のように。大きくいっぱいに引くこと。
※西北:西北の天にある天狼星をいうが、勿論敵の暗喩で、遼や西夏を指す。遼:12世紀初頭、現河北省・内蒙古以北の地域に興ったモンゴル系契丹族の国家。西夏:同じく12世紀初頭に、現内蒙古西部に興ったチベット系タングート族の国家。この頃が楊家将(中国版楠氏。楠木一族)の舞台になる。
※天狼:天狼星のこと。戦乱、戦災をを招く凶星という。《楚辭・九歌・東君》に「擧長矢兮射天狼」とある
http://www5a.biglobe.ne.jp/~shici/p10sujng.htm(内容出处)
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http://naufragio.blog110.fc2.com/blog-entry-7.html(一楼之翻译内容)
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[1] 双子の星[大達人] 回答时间:2008-06-18 23:14:03
江城子 -密州出猟-
老夫聊發少年狂
左牽黄 右擎蒼
錦帽貂裘
千騎卷平岡
爲報傾城隨太守
親射虎 看孫郞
酒酣胸膽尚開張
鬢微霜 又何妨
持節雲中
何日遣馮唐
會挽雕弓如滿月
西北望 射天狼
老夫(作者蘇東坡自身のことを指します)は聊か、少年のような狂(衝動)を覚えた
左手に黄色い猟犬を牽き、右手に鷹(大鷹)を擁し、錦の帽子を被り、身に貂の皮衣を纏い、
千騎(多くの騎乗の者達)が丘を席巻する
城(街、中国では昔の街は城壁に囲まれていました)を挙げて太守(当時知州であった作者
蘇東坡自身のことを指します)に付き従う
(恰も)自ら虎を射て退治した、孫仲謀(孫権、三国呉の太祖)を見るようだ
酒宴の席もたけなわになり、胸中の鬱懐を吐露する
髪に白いものが混じるのを、如何して防げよう!
(帝が)馮唐を遣わして、符節(*注1)を雲中にお贈りになるのは何時の日か(*注2)
飾り弓を引けば、必ずや満月のように(大きくいっぱいに)引いてみせよう
西北を望めば、天狼星を射落としてみせよう!
老夫聊發少年狂
左牽黄 右擎蒼
錦帽貂裘
千騎卷平岡
爲報傾城隨太守
親射虎 看孫郞
酒酣胸膽尚開張
鬢微霜 又何妨
持節雲中
何日遣馮唐
會挽雕弓如滿月
西北望 射天狼
老夫(作者蘇東坡自身のことを指します)は聊か、少年のような狂(衝動)を覚えた
左手に黄色い猟犬を牽き、右手に鷹(大鷹)を擁し、錦の帽子を被り、身に貂の皮衣を纏い、
千騎(多くの騎乗の者達)が丘を席巻する
城(街、中国では昔の街は城壁に囲まれていました)を挙げて太守(当時知州であった作者
蘇東坡自身のことを指します)に付き従う
(恰も)自ら虎を射て退治した、孫仲謀(孫権、三国呉の太祖)を見るようだ
酒宴の席もたけなわになり、胸中の鬱懐を吐露する
髪に白いものが混じるのを、如何して防げよう!
(帝が)馮唐を遣わして、符節(*注1)を雲中にお贈りになるのは何時の日か(*注2)
飾り弓を引けば、必ずや満月のように(大きくいっぱいに)引いてみせよう
西北を望めば、天狼星を射落としてみせよう!
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