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日语一级语法学习

时间:2020-03-26 14:51  
核心提示:日语一级语法学习 ~あっての 意味: ~があるからこそ <普通AあってのBの形で用いれ、AがあるからこそBの存在があるの意味。>、 接続: (名)+あっての 例文: ①日々の練習

日语一级语法学习
~あっての
意味: ~があるからこそ
  <普通「AあってのB」の形で用いれ、「AがあるからこそBの存在がある」の意味。>、
接続: (名)+あっての
例文: ①日々の練習あっての勝利だ。
②学生あっての教師ですね。逆に学生に教えられることも多いですよ。
慣用: 「命あっての者種(ものだね)」
<何をしても、何が得られても、命を失っては何もならない。>
そんな危険なことをするものではない。命あっての者種だ。

~いかん
意味: ~である
  ~がどのようであるか・~によって・~次第で
接続: +いかん
例文: ①試験の結果いかんでは、卒業できないこともある。
②会社の発展は、社員の働きいかんにかかっている。
慣用: 「いかんともしがたい」<残念だがどうにもできない>
・助けてやりたい気持ちは山々だが、私の力ではいかんともしがたい。
「いかんせん」<残念だが(どういもしようがない)>
・新しいパソコンを購入したいのだが、いかんせん予算がない。
注意: 主(おも)に改まった場面で用いられる。

~いかんによらず/~いかんにかかわらず/~いかんを問わず
意味: ~である
  ~がどのようであるかに関係なく
接続: +いかんによらず
例文: ①理由のいかんによらず、殺人は許されないことだ。
②国民の賛意のいかんにかかわらず、その法案は国会で可決されるだろう。
③国籍のいかんを問わず、採用試験を受けることのできる治自体が増えている。
注意: 主に改まった場面で用いられる。
 
~の至り
意味: 非常に~
  <程度がとても激しいという気持ちを表す。慣用的な古い表現。>
接続: +の至り
例文: ①こんな立派な賞をいただきまして、光栄の至りです。。
②全社員の前で仕事上の大かなミスを指摘され、赤面の至りだ。
参考: 主に改まった場面で用いられる。
 
~(よ)うが~まいが/~(よ)うと~まいと
意味: ~である
  ~しても~しなくても
接続: +が++まいが
<同じ動詞を二度繰り返して使う。ⅡグループまたはⅢグループの動詞の
場合は「~まいが」の前には「ない形]も使われる。>
例文: ①雨が降ろうがふるまいが、私は出かけます。
②昔の恋人が結婚しようとしまいと、今の私には関係ないことです。
 
~(よ)うにも~ない
意味: ~である
  ~しようとしてもできない・~したいのにできない
接続: +にも++ない
例文: ①お金がなくて、新しいパソコンを買おうにも買えない。
②頭が痛くて、起きようにも起きられなかった。
③会社をやめようにも次の仕事が見つからない。
注意: 同じ動詞を二度繰り返して使う場合、後ろの動詞は可能を表す動詞が使われる。


~かぎりだ
意味: ~である  
  とても~だ・たいへん~だ
<自分の感情を表す。> 
接続: //+かぎりだ  
例文: ①山道で日が暮れて、心細いかぎりでした。
②お祝いのパーティーに出席できないとは、残念なかぎりでございます。
③みんなに入学を祝福されて、うれしさのかぎりだった。  
注意: 「~かぎりだ」の前には、上記の例のほかに次のような感情を表す形容詞がくることが多い。
「喜ばしい」「腹立たしい」「なげかわしい」「心強い」「うらやましい」など。

~を限りに
意味: ~を最後として・~までで
接続: +を限りに
例文: 今日を限りに、この学校ともお別れです。
その映画の上映は15日を限りに打ち切られることとなった。
類語: 「~限りで」
山本さんは今日限りで退職されます。
参考: 「~を限りに/~の限り」
<「精一杯、限界まで」の意味で用いられる慣用的表現。>
ボートが沖へ流れてしまい、子供達は声を限りに叫んでいる。
最終ランカーは、力の限り走っています。

~が最後
意味: ~たらそれっきり・いったん~たらそのまま
接続: +が最後
例文: ①うちの息子は寝入ったが最後、雷が鳴ろうが地震が起ころうが、絶対に目を覚まさない。
②課長はカラオケが大好きで、マイクを握ったが最後、誰にも渡さない。
類語: 「~たら最後」

~かたがた
意味: ~を兼ねて
<一つの行為が二つの目的のために行われる時の改まった表現。>
接続: +かたがた
例文: ①無事に卒業できたので、恩師に報告かたがた、手紙を書いた。
②ごあいさつかたがた、お伺いしました。
類語: 「~がてら」

~かたわら
意味: ~一方で
<何か主なことをしているほうかにもう一つのことを行っている状況を表す。
長い間続けていることに用いる場合が多い。>
接続: /+かたわら
例文: ①わたしの母は自分kが編物を習うかたわら、人にも教えている。
②彼は銀行員としての仕事のかたわら、作曲もしていました。。

~がてら
意味: ~のついでに
<ある一つの動作をする時に、ほかのこともする時の表現。>
接続: /+がてら
例文: ①お近いにお越しの折には、お遊びかでら、お寄りください。
②散歩がてら、タバコを買って来よう。
類語: 「~かたがた」「~を兼ねて」

~が早いか
意味: ~とすぐに
<続けてすぐに後の動作をする、あるいはその瞬間に何かが起こる様子を表す。>
接続:  +が早いか
例文: ①わたしの顔を見るが早いか、彼は性急にしゃべりはじゅめた。
②地震だと叫ぶが早いか、子供たちは机の下にもぐり込んだ。
③ベルが鳴ったが早いか、生徒たちは教室を飛び出して行った。
類語: 「~なり」「~や/~や否や」(2級文法)「~たとたん(に)」

~からある/~からの
意味: ~もある
<大きい、多い、重い、長いなどの内容を強調する表現。>
接続:  +からある
例文: ①その男は30キロからある荷物をひょいと肩に担いだ。
②山道で長さ3メートルからある蛇に出くわした。
③彼女は5億円からの遺産を相続したそうだ。
注意: 具体的な数量を表す名詞とともに用いられる。

~を皮切りに(して)/~を皮切りとして
意味: ~を初めとして・~したことから始まって
<その後に同じようなことが次々に行われる時に表現。>
接続:  の+を皮切りに
 
例文: ①朝の連続ドラマに主演したの皮切りに、彼女はスターへの道を歩み始めていた。
②競技場では、100メートル競走を皮切りとして、次々に熱戦がくり広げられた。

~きらいがある
意味: ~傾向がある
<悪い内容を表すことが多い。>
接続:  の+きらいがある
 
例文: ①多くの中高年サラリーマンは仕事に追われて、健康管理を怠るきらいがあると言われている。
②彼は最近、どうも飲みすぎのきらいがある。

~極まる/~極まりない
意味: ~非常に~・とても~・この上なく~
<話し手がそのことに対して強い感情を持っている時に用いる。>
接続:  +極まる
例文: ①信号を無視して突っ走るなんで、危険極まる行為だ。
②優勝を逃して、残念極まりない。
参考: 「極めて」
・優勝を逃して、極めて残念だ。

~の極み
意味: ~非常に
<「これ以上の~はない」というように、その程度が限度までいっている状態を表す。>
接続:  +の極み
例文: ①徹夜続きで、疲労の極めに達している。
②遠いところをわざわざお越しいただきまして、恐縮の極みでございます。

~ごとき/ごとく
A意味: ~ような/~ように
<文語体のたとえの表現。>
接続: (が)+ごとき

例文: ①その少年は飛ぶがごとき勢いで、駆け去った。
②良子は白百合のごとき乙女であった。
③前述したごとく、会議の仁手が変更になりましたのでご注意ください。 
B意味: ~なんか・~など
<否定的にとらえて表現するときに用いる。>
接続:  +ごとき
例文: ①俺の気持ちが、おまえごときにわかるものか。
②私ごとき未熟者にこんな多大きな仕事ができるのかと心配です。
接続:  +ごとき
注意: 「~ごとき」の後ろには名詞が、「~ごとく」の後ろには動詞・形容詞・副詞がくる。

~こととて
意味: ~ので
<「原因・理由を表す。固い改まった言い方。>
接続:  +の名詞修飾型+こととて
<動詞否定形の「~ない」は「~ぬ」になることもある。>
例文: ①何もしらぬこととて、失礼をいたしました。
②引越してきたばかりで、あたりの様子もわからないこととて、どうぞよろしくお願いいたします。
③今回の転勤は急なこととて、ゆっくりごあいさつにも伺えませんでした。
④何分にも若い二人のこととて、皆様のご指導をお願い申し上げます。

~ことなしに
意味: ~(し)ないで
接続:  +ことなしに
例文: ①よいお返事おいただくことなしに、帰るわけにはまいるません。
②担当教師の許可を得ることなしに、履修科目の変更はできない。

~しまつだ
意味: ~という結果になった
<悪い内容に使う。>
接続:  の名詞修飾型+しまつだ
<「この」「その」「あの」などとともに用いられることも多い。>
例文: ①弟は昔から両親に手を焼かせていましたが、ついに家出をして、警察のやっかいにまでなるしまつです。
②準備のまずさから、その計画は大失敗のしまつだった。
③信頼して彼に仕事を任せていたのに、このしまつだ。

~ではあるまいし/~じゃあるまいし
意味: ~ではないのだから
接続:  +の/ん+ではあるまいし

例文: ①冬山登山をするのではあるまいし、大げさな格好は要りません。
②子供ではあるまいし、暗い所が怖いなんて、おかしいですね。
③幽霊が現れたんじゃあるまいし、そんな驚いた顔をするなよ。
注意: 「~じゃあらまいし」は話言葉。

~ずくめ
意味: ~ばかり
接続: <全部、全体がそねばかりの状態であることを表す。>
例文: ①試験のは合格するし、恋人はできるし、いいことずくめですね。
②黒ずくめの男が、さっきから門の前に立っている。

~ずにはおかない
意味: ~ないでは許さない・~ないでは終わらない
<「必ずそうする」という意志や、「必ずそうなる」という状況を表す。>
接続: +ずにはおかない
<「する」は「せずにおかない」となる。>
例文: ①そんなことをしてみろ。痛い目に合わせずにはおかないぞ。
②そんなひといことをされたのだから、仕返しをせずにはおかない。
③彼女のスピーチは聞く者に感動を与えずにはおかなかった。
類語: 「~ないではおかない」

~ずにはすまない
意味: ~しないままではゆるされない・~しないでは事が終わらない
<自分の義務感や、周囲の状況、社会的な常識などから考えて、何かしなければ許されない、あるいは者事が
解決しないという時の表現。>
接続: +ずにはおかない
<「する」は「せずにおかない」となる。>
例文: ①部下の失敗に対して、上役は責任をとらずにはすまないものだ。
②おわびのしるしに何か贈りせずにはすまないでしょう。
類語: 「~ないではすまない」

~(で)すら
意味: ~さえ
<強調の表現>
接続: +そばから
例文: ①庭をきれいに掃くそばから落ち葉が散ってくる。
②聞いたそばから忘れてしまう何で、われながら情けない。
類語: 「~はしから」


~ひとり~だけでなく/ひとり~のみならず
意味: ~ただ~だけではなく
<普通「ひとりAだけでなくBも」の形で用いられ、「ただAだけではなくBも」の意味。「のみならず」は文語体。>
接続: ひとり++だけでなく
     
<ただし、とはの形になることもある。「~のみならず」に接続する場合、は「~である]の形になる。>
例文: ①りーさんのかかえている問題は、ひとり彼女が悩んでいるだけでなく、ほかの留学生たちにも共通の問題である。
②喫煙はひとり本人に有害だあるのみならず、周囲の者ぬとっても、有害かつ迷惑なものである。
③出生数の減少は、ひとり日本のみならず、西欧諸国においても同様にみられる傾向である。

ただ~のみ
意味: ~だけ
接続: ただ+/+のみ
例文: ①今はただ事故にあった方々の無事を祈るのみです。
②祖母にとっては、ただ苦しいのみの人生だったのだろうか。
③親友が転校してしまい、わたしの心にはただ寂しさのみが残った。

ただ~のみならず
意味: ~だけではなく
<文語体。「AのみならずB(まで)(も)」の形でも用いられ、「ただ」がつくと、より強調される。A、Bには対照的、並立的あるいは類似の内容がくる。>
接続: ただ+の普通形+のみならず
<ただしのはになる。のはつかないか、「だある」になる。>
例文: ①彼女は、倒れていた老人をただ介抱したのみならず、家まで送り届けたそうだ。
②富士山はただ高いのみならず、姿も美しいので、日本の象徴として愛されている。
③彼はただ勇敢であるのみならず、優しい心持ち主だもある。
④彼女はただ友人たちのみならず、先生方がらも信頼されている。

~たところで
意味: ~ても
<逆接の仮定表現。仮定した内容が無駄なこと、役に立たないこと、予期に反することや、結果にあまり影響を及ぼさないことになるという話し手の判断を表す。>
接続: +ところで
例文: ①今さらぐちを言ったところで、どうにもならない。
②約束の時間にこんなに遅れては、行ってみたところで、だれもいないだろう。
③今回参加できなかったところで、また次回にチャンスがあるだろう。

~だに
A意味: ~だけでも
<文語体。強調の表現。>
接続: +だに
例文: ①科学の力で同じ遺伝子を持つ人間を造り出すなど、考えるだにおそろしいことだ。
注意: 「想像する」「思い出す」「考える」「思う」「聞く」「口に出す」などの限られた動詞とともに用いられる。
B意味: ~さえ
<文語体。普通「~だに~しない」の形をとり、「~さえも~しない」の意味。>
接続: +だに
例文: ①人類が月に行ける日がくるなんで、100年前には想像だにしなかったことだ。
②夏の暑い日、風もなく、樹々の葉は微動だにしない。
慣用: 「夢にだに思わなかった」<まったくおもわなかった>

~たりとも
意味: ~であっても
  <わずか、少ない、小さい、弱いなどを強調する表現。>
接続: +たりとも
例文: もう時間がない。Ⅰ分たりとも無駄にできない。
世界平和会議では、小国たりとも平等に議決権を有している。

~たる
意味: ~である
  話し手が、ある立場を取り上げ、それにふさわしくあるべきだという気持ちを持っている時用いる固い表現。)
接続: (名)+たる+(名)
例文: 教師たる者、学生に対して常に公平であるべきだ。
私利を求める人に政治家たる資格はない。

~っぱなし
意味: ~たまま
  <自動詞の場合は「~たまま変化がない」。他動詞のが場合は「~たままそのあと何もしない」と、話し手の不満や非難の気持ちを含むことが多い。>
接続: +xっぱなし
例文: ①新幹線が込んで、大阪から東京までずっと立ちっばなしだった。
②弟は何でもやりっぱなしで、いつも母に後始末をしてもらっている。
~つ~つ
意味: ~たり~たり
接続: +つ++つ
例文: ①ラッシュアワーの車内で、乗客は押しつ押されつしている。
②彼とわたしはもちつもたれつの関係です。
慣用: 「ためつすがめつ」<様々な角度からよく見ながら>
・彼女はそのセーターをてめつすがめつ、買おうかどうしようか迷っている。
注意: 対照的な内容をもつ二つの動詞が用いられる。

~であれ/~であれ~であれ
意味: ~でも/~でも~でも
  <「AであれBであれ」の場合、AとBに対照的、並立的あるいは類似の内容がくる。〉
接続: +であれ
例文: ①たとえ国王であれ、国民すべてを従わせることができるわけではない。
②何であれ、必要ならば買わなければなるまい。
③正社員であれパートであれ、仕事に対する責任は変わりません。

~てからというもの
意味: てから後はずっと
  <「AてからというものB」はAがあってその後、それが原因でずっとBのようになっていることを表す。>
接続: +からというもの
例文: ①娘が帰って来てからというもの、年老いた父親は見違えるほど元気になった。
②水泳を習い始めてからというもの、冬でも風邪をひかなくなった。

~(で)すら
意味: ~さえ
  <強調の表現>
接続: +でなくてなんだろう
例文: ①自分の命を犠牲にして多くの人を救ったあの男が英雄でなくてなんだろう。
②受験戦争、いじめ、これらが日本の教育のひずみでなくてなんだあろう。

~ではあるまいし/~じゃあるまいし
意味: ~ではないのだから
接続: +の/ん+ではらるまいし
+ではらるまいし
例文: ①冬山登山をするのではあるまいし、大げさな格好は要りません。
②子供ではあるまいし、暗い所が怖い何て、おかしいえすね。
③幽霊が現れたんじゃあるまいし、そんな驚いた顔をするなよ。
注意: 「~じゃあるまいし」ははなし言葉。

~てやまない
意味: とても~する
<話し手が深く強くその気持ちを持っており、いつまでもそう思うということを表す時表現。>
接続: +やまない
例文: お二人の幸せをお祈りしてやみません。
君たちの労力を期待してやまない。
注意: 「祈る」「願う」「期待する」などの動詞とともに用いられることが多い。

~と相まって
意味: ~と一緒になって
<「AとB(と)が相まって」の形で用いられることも多い。AとBとが一緒になって、一層その状態や効果が出ていることを表す。>
接続: +と相まって
例文: ①環境破壊と相まって、水や空気の汚染が進んでいる。
②コーチの指導力と選手のやる気が相まって、優勝できた。
③実力と運とが相まって、彼を成功に導いた。

~とあって
意味: ~ので
接続:  の 普通形+とあって
<ただし、 と  の  はつかないことが多い。>
例文: ①人気スターがやって来るとあって、大勢の人たちが待ち受けていた。
②このホテルは交通の便がいいとあって、ビジネスマンに出張によく使われる。
③そのクイズは景品が豪華とあって、応募が殺到している。
④開店セールとあって、店内は押すな押すなのにぎわいだった。

~とあれば
意味: ~なら
接続:  の 普通形+とあれば
<ただし、 と  の  はつかないことが多い。>
例文: ①遠来の客が来るとあれば、腕をふるってご馳走をたくさん用意しよう。
②だれも手伝ってくれないとあれば、わたしが一人でやるしかないだろう。
③体が大きく、足腰が強いとあれば、ラグビー選手にはうってつけだ。
④家賃が安く、日当たりがよくて、そこ上静かとあれば、古いアパートでも借りてはあるだろう。
⑤子供のためとあれば、親は何をおいてもできる限るのことをするものです。

~といい~といい
意味: ~も~も
<「AといいBといい」の形で、A、B、には対照的、並立的あるいは類似の内容を例示する。>
接続: +といい++といい
例文: ①このドレス、色といいデザインといい、お客様によくお似合いですよ。
②手といい足といい、引っかき傷だらけだった。
参考: 「AといわずBといわず」<AもBも(さらに全体が、その状態になっている。)>
・手といわず足といわず、引っかき傷だらけだった。
<手も足もさらに全身引っかき傷だらけだった。

~というところだ/~といったところだ
意味: ~大体~だ
<多くても、あるいはよくてもそれくらいだという気持ちを表す。>
接続:  +というところだ
例文: ①ゴールデンウイークといっても、我が家ではせいぜい日帰りで郊外に出かけるというところだ。
②パーティーの参加者は、70人から80人といったところでしょう。

~といえども
意味: ~けれども・~ても
<文語体の逆接の表現。「いかに~といえども」や「たとえ~といえども」のような形をとると、特別な、あるいは極端な内容を強調する表現となる。>
接続:  の普通形+といえども
<ただし、 と  の  はつかないことが多い。>
例文: ①近年、医学がめざましく進歩したといども、病人の数は減少傾向にはない。
②いかに多忙といえども、健康管理を怠ってはならない。
③たとえ外国人といえども、「郷に入っては郷に従え」のことわざ通りです。
参考: 「~とはいえ」
慣用: 「老いたりといえども」<文語体で「年をとっているけれども」の意味。>
・老いたりといえども、まだまだ若い者には負けないつもりだ。

~といったら(ありはし)ない
意味: とても~だ
接続:  +といったら(ありはし)ない
<ただし、とはその内容が程度を表すことのできるものに限られる。>
例文: ①このところ残業続きで疲れるといったらない。
②飛行機の窓から見えたオーロラの美しさといったらなかった。
③一週間おお風呂に入らないんだもの、汚いといったらありゃしない。
注意: 話し言葉では「~といったらありゃしない」、「~ったら(ありゃし)ない」
もよく使うが、この場合はあまりよくない内容を表すことが多い。

~と思いきゃ
意味: ~と思ったけれども
<文語体。結果が思っていた内容に反する時に用いる。>
接続:  の普通形+と思いきゃ
<ただし、との「だ」はつかないことが多い。>
例文: ①前進を続けると思いきゃ、リーダーは退却の命令を発した。
②あわやアウトと思いきゃ、審判はセーフと宣した。

~ときたら
意味: ~は
<特に話題に取り上げる時の表現。後ろの文に否定的、非難の内容がくることが多い。>
接続:  +ときたら
例文: ①あいつときたら、いつも遅れて来るんだから。頭にくるよ。
②隣の犬ときたら、人が通る度にキャンキャンほえて、うるさくてたまらない。

~ところを
意味: ~時(なの)に・~状況(なの)に
接続:  +といろを
例文: ①その試合は、もう少しで終わるところを、雨で中断された。
②お忙しいところをおいでくださいまして、ありがとうございます。
③お休みのところを邪魔いたしまして、申し訳ありません。

~としたところで/~としたって/~にしたところで/~にしたって
意味: ~としても・~にしても
<立場や条件を考える時の表現。「~としたところで」などの後ろにくる内容は」否定的なものであることが多い。>
接続:  +の普通形+としたところで
<ただし、とのはつかないことが多い。>
例文: ①全員が参加するとしたところで、せいぜい30人位だ。
②彼がどんなに歌が得意としたって、素人の域を出ていないよ。
③野党はその法案に反対はしているが、野党にしたところで、ほかによい代案があるわけではない。
④わたしにしたって、それについてはどうしていいかわからないんです。 
参考: 「~たところで」
注意: 「~したって」は話し言葉。

~とは
意味: ~なんて
<そのことを取りたてて強調する表現。>
接続:  +の普通形+とは
<ただし、とのはつかないこともある。>
例文: ①こんな敗をするとは、我ながら情けない。
②もう4月だというのに、こんなに寒いとはね。
③コーヒー1杯で2000円とは、いくらなんでも高すぎる。

~とはいえ
意味: ~といっても・~でも
<「AとはいえB」は「Aは事実だが、しかし実際はB」の意味。>
接続:  の普通形+とはいえ
<ただし、とのはつかないことが多い。>
例文: ①向こうの言い分もわかったとはいえ、心から納得したわけではない。
②幼いとはいえ、その子は自分なりに家の事情を理解している。
③春とはいえ、まだまだ寒い日が続いております。  
参考: 「~といえども」

~とばかりに
意味: ~いかのも~というように
接続:  の普通形]+とばかりに
<ただし、とのはつかないこともある。>
例文: ①彼女が舞台に登場すると、客席から待っていたとばかりに大きな拍手が起こった。
②彼は、わたしに早く帰れとばかりに、書類を片付けはじめた。
③彼女は、意外だとばかりに、口を開けたまま彼を見つめていた。
参考: 「~と言わんばかりに」
<いかにも~と言いたそうに(~とは言わないが、言いたい気持ちが後の態度や様子に表われている。)>
彼は何も聞きたくないと言わんばかりに、ぷいと横を向いた。

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标准日语一级语法

~ともなく/~ともなしに
意味: <はっきりと意識せずに、その動作をしている時の表現。>
接続:  +ともなく
例文: ①見るともなくぼんやり外をみていたら、不意に大きなカラスが飛んできた。
②寂しい夜は、だれかから電話がかかってくるのを待つともなしに待っている。
注意: 前後に同じ動詞がくることが多い。

~ともなると/~ともなれば
意味: ~になると/‘になれば
接続: /+ともなすと
例文: ①急に外国行くともなると、準備が大変でしょう。
②12月ともなると、街にはジングルベルのメロディーがあふれる。
③一人前の大人ともなれば、自分の言葉に責任を持たなければなりません。


~ないではおかない
意味: ~半ば強制的に~させる・必ず~する
接続: +ないではおかない
例文: ①今度こそ、本当のことを言わせないではおかないぞ。
②医者の一言は私を不安にさせないではおかなかった。
類語: 「~ずにはおかない」

~ないではすまない
意味: ~ないままでは許されない・~ないでは終わらない
<本人の義務感や周囲の状況、社会的な常識などから、何かしなければ許されない、あるいは物事が解決しないという時の表現。>
接続: +ないではすまない
例文: ①あんな高価な物を壊したのだから、弁償しないではすまない。
②この雰囲気では、会議は一荒れしないではすまないだろう。
類語: 「~ずにはすまない」

~ないまでも
意味: ~ないにしても・~ないとしても
<普通「AないまでもB」の形で、Aの方に程度が高い内容がくる。>
接続: +ないまでも
例文: ①彼が犯人だと断定できないまでも、いろいろと怪しいところがある。
②結婚式には出席できないまでも、お祝いの伝報くらいは打とう。

~ないものでもない
意味: ~する可能性がある
<確信はしていないが、~かもしれないという気持ちを表す。>
接続: +ないものでもない
例文: ①難しいけれど、何とか工夫すれば、できないものでもないだろう。
②今からでも急げば、ひょっとして終電に間に合わないものでもない。
類語: 「~ないこともない」

~ながらに
意味: ~(その状態の)ままで
<確信はしていないが、~かもしれないという気持ちを表す。>
接続: /+ながらに
例文: ①インターネットを活用すれば、居ながらにして世界中の情報を手に入れることができる。
②その少年は生れながらに動物たちと心の交流がてきる不思議な能力を備えていた。
③薬害の被害者たちはこれまでの苦しい経験を涙ながらに語った。
注意: 動詞は「居る」「生れる」など、名詞は「涙」「昔」「いつも」などの限られたものが使われ、慣用的な表現が多い。

~ながらも
意味: ~けれども
接続: +ながらも
例文: ①その職人は古い伝統を守りながらも、新しい工夫を重ねている。
②うまくできないながらも、なんとか労力してみた。
③「狭いながらも、楽しい我が家」と言うように、自分の家が一番ですぬ。
④最近は小型ながらも、優れた機能を備えたパソコンが出回っている。

~なくして(は)
意味: ~なしでは・~がなければ
<仮定の表現。>
接続: +なくして
例文: ①人々の信頼なくして、リーダーの務めは果たせない。
②監督の熱心な指導なくしては、今回の優勝はなかっただろう。

~なしに(は)
意味: ~をしないで・~がないままで
接続: +なしに
例文: ①ノックなしにわたしの部屋に入らないでください。
②きちんとした手続きなしには入学することはできない。

~ならでは
意味: ~だけにある・~だけができる
<よい内容を表すことが多い。「AならではBない」の形をとる場合は、「AではなければBできない」の意味。>
接続: +ならでは
例文: ①こんな新しい発想はあのデザイナーならではのものです。
②この味はおふくろの手作りならではでせない味だ。

~なり
意味: ~とすぐ
<続いてすぐに後の動作をする時の表現。>
接続: +なり
例文: ①友人は部屋に入って来るなり、どっかりと腰をおろした。
②父は深夜に帰宅した弟の顔を見るなり、怒鳴りつけた。
類語: 「~が早いか」「~や/~や否や」(2級)「~たとたん(に)」

~なり~なり
意味: ~でも~でも
<普通「AなりBなり」の形で、A、Bには対照的、並立的あるいは類似の内容を例示する。>
接続: /+なり+/+なり
例文: ①勉強ばかりしていないで、たまには外に遊びに行くなりスポーツをするなりして、気分転換をしたらどうですか。
②ジュースなりコーラなり、お好きなものをどうぞ。

~なりに/~なりの
意味: ~に応じて・~にふさわしく
接続: の普通形+なりに
<ただし、とのはつかない。>
例文: ①収入が増えれば増えたなりに、支出も多くなっていく。
②部屋が狭ければ狭いなりに工夫して使っています。
③子供は子供なりに、自分の世界をもっているものだ。
④若者には、若者なりの悩みがある。  
参考: 「それなりに」<十分ではないが、それ相応に>
・ピアノは練習すればだれでも、それなりに上手になる。  
注意: 「~なりに」の後ろには動詞・形容詞。副詞が、「~なりの」の後ろには名詞がくる。  

~に(は)あたらない
意味: ~に(は)適さない・~に(は)及ばない・する必要はない
接続: /+に(は)あたらない
例文: ①彼の実力を考えると、今回の彼の受賞も驚くにあたらない。
②大口の寄付をしても、節税のためならば、その行為は賞賛にはあたらない。
類語: 「~ずにはおかない」

~にあって
意味: ~に・で
<時、機会、場所、状況、場合などをとりたてて示す固い表現。>
接続: +にあって
例文: ①彼女は戦時中、思想統制下にあってなお、自由な精神を持ち続けた。
②動物の世界にあっても、親子の情愛は変わりないものだ。

~に至る/~に至るまで/~に至って(は)/~に至っても
意味: ~になる/~になるまで/~になって(は)/~になっても
<行き着く先、結果、範囲などを示す。>
接続: /+に至る
例文: ①兄が起こした会社か発展を続け、海外に支店を出すに至った。
②彼らの、結婚に至るまでのロマンマスをお話ししまょう。
③しの若者は頭の先から足の先に至るまで、おしゃれをきめこんでおた。
④自殺者が出るに至って始めて、いじめ問題の深刻さがマスコミにとりあげられるようになった。
⑤大多数の住民が反対運動に参加するという事態に至っても、なお原子力発電所の建築計画は撤回されなかった。
慣用: 「ことここに至っては」<こうなってしまっては>
・ことここに至っては、手のほどこしょうもない。

~にかかわる
意味: ~に関係する・~に影響を及ぼす
<「~」の部分には、大切なことや重大な内容がくる事が多い。>
接続: +にかかわる
例文: ①彼は交通事故で、命にかかわる大けがをしたそうだ。
②負ければ大国の威信にかかわるとあって、無意味なう戦いが続けられた。

~にかたくない
意味: 簡単に~できる
接続: /+にかたくない
例文: ①子供を亡くした親の悲しみは、察するにかたくない。
②宇宙飛行士の長期間の訓練にはいかに苦労が多いか、想像にかたくない。
注意: 「察する」「想像(する)」などの限られた言葉とともに慣用的に用いられる。

~にしたところで/~にしたって/~としたところで/~としたって
意味: ~としても・~にしても
<立場や条件を考える時の表現。「~としたところで」などの後ろにくる内容は」否定的なものであることが多い。>
接続:  +の普通形+としたところで
<ただし、とのはつかないことが多い。>
例文: ①全員が参加するとしたところで、せいぜい30人位だ。
②彼がどんなに歌が得意としたって、素人の域を出ていないよ。
③野党はその法案に反対はしているが、野党にしたところで、ほかによい代案があるわけではない。
④わたしにしたって、それについてはどうしていいかわからないんです。 
参考: 「~たところで」
注意: 「~したって」は話し言葉。

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日语一级语法2

~にして
接続: +にして
A意味: ~だから・~でも
<「~」の部分には話hし手が、程度が高い、よいと思っているものがくる。
「~だから」の意味に用いる時は「~にしてはじめて」の形を取ることが多い。>
例文: ①この味は経験を積んだプロの料理人にしてはじめて出せる味だ。
②優等生の彼女にして解けない問題なのだから、凡才のわたしに解けるわけがない。
B意味: ~であって同時に
例文: ①彼は出版者の社長にして詩人でもある。

~に即して/~に即した
意味: ~に従って・~に応じて・~の通りに
接続: +に即して
例文: ①違反者は、法律に即して処分されます。
②実情に即して対応策を検討いたします。
注意: 「~に即して」の後ろには動詞・形容詞・副詞が、「~即した」の後ろには名詞がくる。

~にたえない
A意味: ~をがまんできない
接続: +にたえない
例文: ①最近、見るにたえないほどひどい番組がある。
②ああいう陰口は聞くにたえません。
B意味: ~をとても強く感じる
接続: +にたえない
例文: ①いろいろお世話になりまして、感謝にたえません。
②事故にあった方々のことを思うと、同情に念にたえない。

~にたえる
意味: どうにか~値する・どうにか~することができる
接続: +にたえる
例文: ①趣味で始めた焼き物だが、ようやく市販するにたえる作品ができるようになった。
②あの子は、大人の鑑賞にたえる絵を描く。

~に足る
意味: ~だけの価値がある
<よく内容を表す>
接続: +に足る
<ただし、はの形をとることのできるものに限られる。>
例文: ①あの人は信頼するに足る人物です。
②危険をかえりみず乗客の生命を救った彼の行為は、称賛に足るものだ。  
参考: 「~に足らない/~に足りない」<だけの価値がない・~ほどのことはない>
・宇宙の大きさを思うと、今の私の悩みなんて取るに足らないものだ。
・厳冬期の登山でも、十分な準備をしていれば、危険など恐れるに足りないと思う。

~にひきかえ
意味: ~に比べると反対に
接続:  の名詞修飾型+の+にひきかえ
+にひきかえ
<ただし、とは「~である+の」の形をとることもある。>
例文: ①先月は食料品の売上が著しく伸びたのひきかえ、衣料品の売上が落ち込んだ。
②前の作品にひきかえ、今度のは素晴らしいできだ。
③去年の夏が猛暑であったのにひきかえ、今年は冷夏が心配されている。

~にもまして
意味: ~よりもさらに
<「AにもましてB」は「Aもそうだがそれ以上にB」の意味。>
接続:  の名詞修飾型+の+にもまして
+にもまして
<ただし、は「~である+の」の形をとることもある。>
例文: ①試合に勝ったのにもまして、全力を出しきれたことを誇りに思う。
②通訳の試験に合格して、うれしいのにもまして、はしてうまくやれるかどうか心配になってきた。
③以前にもまして、彼女はピアノの練習に励んでいます。

~の至り
意味: 非常に~
<程度がとても激しいという気持ちを表す。慣用的な古い表現。>
接続: +の至り
例文: ①こんな立派な賞をいただきまして、光栄の至りです。
②全社員の前で仕事上の大きなミスを指摘され、赤面の至りだ。  
参考: 「若きに至り」<若さのせいで無分別な言動をとってしまうこと>
・若気の至りで、あんな大きなことを言ってしまい、本当に恥ずかしい。

~の極み
意味: 非常に~
<「これ以上の~はない」というように、その程度が限度までいっている状態を表す。>
接続: +の極み
例文: ①徹夜続きで、疲労の極みに達している。
②遠いところをわざわざお越しいただきまして、恐縮の極みでございます。

ただ~のみならず
意味: ~だけではなく
<文語体。「AのみならずB(まで)(も)」の形でも用いられ、「ただ」がつくと、より強調される。A、Bに対照的、並立的あるいは類似の内容がくる。>
接続: ただ+ の普通形+のみならず
<ただしのは「である」になる。の「だ」はつかないか、「である」になる。>
例文: ①彼女は、倒れていた老人をただ介抱したのみならず、家まで送り届けたそうだ。
②富士山はただ高いのみならず、姿も美しいので、日本の象徴として愛されている。
③彼はただ勇敢であるのみならず、優しい心持ち主でもある。
④彼女はただ友人たちのみならず、先生方からも信頼されている。


ひとり~だけでなく/ひとり~のみならず
意味: ただ~だけではなく
<普通「ひとりAだけでなくBも」の形で用いられ、「ただAだけではなくBも」の意味。「のみならず」は文語体。>
接続: ひとり+の名詞修飾型+だけでなく
ひとり++だけでなく
<ただしとは「である」の形になることもある。「~のみならず」に接続する場合、はの形になる。>
例文: ①リーさんのかかえている問題は、ひとり彼女が悩んでいるだけでなく、ほかの留学生たちにも共通の問題だある。
②喫煙はひとり本人に有害だあるのみならず、周囲の者にとっても、有害かつ迷惑なものである。
③出生数の減少は、ひとり日本のみならず、西欧諸国においても同様にみられる傾向である。

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日语一级语法

~はおろか
意味: ~はもちろん
接続: +はおろか
例文: ①うちの弟は内気で、一人でスピーチはおろか簡単なあいさつさえできない。
②わたしは半年前に来日し時は、漢字はおろか平仮名も読めませんでした。
類語: (2級)「~どころか」
注意: 普通「AはおろかBも/さえ/まで」のように強調して表現されることが多い。AとBは比べることができる内容で、程度や価値に差がある。文全体は否定的な内容よなることが多い。その場合は、Aの方が程度や価値が高い。

~ばこそ
意味: ~からこそ
<原因・理由の強調の表現>
接続: /+// + こそ
例文: ①優勝できたのは、チーム全員の協力あればこそだ。
②忙しければこそ、集中して、少ない時間を有効に使えるかもしれない。
③健康であればこそ、勉学やスポーツに熱中できるというものだ。
④彼女が有能な教師だあればこそ、学生も熱心の講義を聞くのです。

~ばそれまでだ
意味: ~ば、それで終わりだ
<それ以上やりようがない、仕方がないという表現。>
接続: +それまでだ
例文: ①長年勤めた会社だが、退職してしまえばそれまでだ。
②どんなにいい機械があっても、使い方が分からなければそれまでだ。
類語: 「~たらそれまでだ」
・予定の電車に乗り遅れたらそれまでだ。約束の時間に間に合わない。

~ひとり~だけでなく/ひとり~のみならず
意味: ~ただ~だけではなく
<普通「ひとりAだけでなくBも」の形で用いられ、「ただAだけではなくBも」の意味。「のみならず」は文語体。>
接続: ひとり++だけでなく
     
<ただし、とはの形になることもある。「~のみならず」に接続する場合、は「~である]の形になる。>
例文: ①りーさんのかかえている問題は、ひとり彼女が悩んでいるだけでなく、ほかの留学生たちにも共通の問題である。
②喫煙はひとり本人に有害だあるのみならず、周囲の者ぬとっても、有害かつ迷惑なものである。
③出生数の減少は、ひとり日本のみならず、西欧諸国においても同様にみられる傾向である。

~べからざる
意味: ~べきではない・~てはいけない・~のは適当でない
接続: +べからざる
<「するべからざる」は「すべからざる」となることもある。>
例文: ①成人指定映画は少年の見るべからざるものです。
②口にすべからざることを言ってしまい、彼とは絶交状態になってしまった。
注意: 「~べからざる」の後ろには名詞がくる。

~べからず
意味: ~てはいけない
<掲示、看板、立て札などに用いられる禁止の表現。>
接続: +べからず
<「するべからず」は「すべからず」となることもある。>
例文: ①芝生に立ち入るべからず。
②池の魚をとるべからず。
③雑誌を立ち読みするべからず。

~べく
意味: ~しようと思って
接続: +べく
<「するべく」は「すべく」となることもある。>
例文: ①恩師に会うべく、久しぶりに母校を訪れた。
②試験に合格すべく、皆一生懸命に勉強している。


~まじき
意味: 当然~てはいけない・~てはならない
接続: +まじき
<「するまじき」は「すまじき」となることもある。>
例文: ①弱い者をいじめるなんで、許すまじきことです。
②多額の賄賂を受け取るなど、大臣にあるまじき行為だ。
注意: 「~まじき」の後ろには名詞がくる。

~まで(のこと)だ
A意味: ~以外に方法がない
<仕方がないからそうするという覚悟や決意を表す。>
接続:  + まで(のこと)だ
例文: ①留守なら仕方がない。ここで帰って来るのを待つまでだ。
②彼に断られればあきらめるしかない。ほかの人を探すまでのことだ。
B意味: ただ~だけだ
<ただそれだけの事情や理由であると説明したり、言い訳したりする時の表現。>
接続:  + まで(のこと)だ
例文: ①君にはあまり関係ないかもしれないが、念のため知らせたまでのことだ。
②大した間違いじゃないんだが、うちの経理係は書類の書き方にうすさいから、注意しているまでなんだ。

~までもない/~までもなく
意味: ~する必要はない
接続:  + までもない
例文: ①そんな簡単な用事のために、わざわざ行くまでもない。
②いまさら注意するまでもなく、喫煙は健康に大きな害を及ぼします。
慣用: 「言うまでもない/言うまでこなく」
<言う必要のないのはこちろんのこと。当然、当たりまえの気持ちを表す。>
・今さら言うまでもなく、学生の本分は勉強です。
注意: 「~までもない」は文末に使われるか、あるいは後ろに名詞がくる。「~までもなく」の後ろには動詞・形容詞。副詞がくる。

~まみれ
意味: ~がたくさんくっついている
<表面全体に何かがくっついている状態。汚いものやよくないものの場合が多い。>
接続:  + まみれ
例文: ①どしゃ降りの中で試合が続き、選手たちは皆泥まみれだ。
②車の下からはい出してきた修理工は、油まみれだった。

~めく
意味: ~の様子である・~の様子になる・~のような感じがする
接続:  + めく
例文: ①野山が薄緑になり、すっかり春めいてきた。
②そんな皮肉めいた言い方をしないでください。
注意: 「~めく」はⅠグルーブの動詞と同様に活用する。

~もさることながる
意味: ~もそうだが、そればかりでなく
<前のことももちろんだが、後に述べられることの方がもっと度合いが強いということを表す。>
接続:  + もさることながら
例文: ①両親の意向もさることながら、子供自身が有名校にあこがれている。
②歌のうまさもさることながら、彼女はピアノの名手なんです。

~ものを
意味: ~のに
<不満や後悔や残念な気持ちなどを表す。>
接続:  の名詞修飾+ものを
例文: ①早く言えばいいものを、何もいわないんだから。
②僕に連絡してくれれば、迎えに行ってあげたものを。
③電話で話せば簡単なものを、彼はわざわざ本人に会いに出かけた。
注意: 「~ものを。」と、後ろの文が省略されることも多い。

~や/~や否や
意味: ~とすぐに・~とほとど同時に
<続いてすぐに後ろの動作をする、あるいは何かが起こることを表す。>
接続:  +や
例文: ①エレベーターのドアが開くや、猫が飛美出してきた。
②サイレンが聞くえるや否や、皆一斉に立ち上がった。
類語: 「~が早いか。」「なり」(2級)「~たとたん(に)」。

~ゆえ(に)/~ゆえの
意味: ~のために・~だから
<文語体。原因、理由の表現。>
接続:  の名詞修飾型+ゆえ
<ただし、  +が
例文: ①周囲がいかに反対しようが、自分でやると決めたことは最後までやりぬくつもりだ。
②どんなに入院費が高かろが、支払わざるを得ない。
③彼が政治家として有力だろうと、法を侵したからには逮捕されるの当然のことだ。
~(よ)うが~まいが/~(よ)うと~まいと
意味: ~しても~しなくても
接続:  +が+ + まいが
<同じ動詞を二度繰り返して使う。Ⅱグルーブの動詞の場は「~まいが」の前には「ない形」も使われる。>
例文: ①雨が降ろうが降るまいが、わたしは出かけます。
②昔の恋人が結婚しようとしまいと、今のわたしには関係ないことです。

~(よ)うにも~ない
意味: ~しようとしてもできない・~したいのにできない
接続:  +にも++ない
例文: ①お金がなくて、新しいパソコンを買おうにも買えない。
②頭が痛くて、起きようにもおきられなかった。
③会社をやめようにも次の仕事が見つからない。
注意: 同じ動詞を二度繰り返して使う場合、後ろの動詞は可能を表す動詞が使われる。


~をおいて
意味: ~のほうかに
接続:  +をおいて
例文: ①彼をおいて議長適任者はいない。
②この仕事を任せられるのは、あなたをおいては考えられない。
注意: 「~をおいて~ない」の形で使われることが多い。

~を限りに
意味: ~を最後として・~までで
接続: +を限りに
例文: 今日を限りに、この学校ともお別れです。
その映画の上映は15日を限りに打ち切られることとなった。
類語: 「~限りで」
山本さんは今日限りで退職されます。
参考: 「~を限りに/~の限り」
<「精一杯、限界まで」の意味で用いられる慣用的表現。>
ボートが沖へ流れてしまい、子供達は声を限りに叫んでいる。
最終ランカーは、力の限り走っています。

~を皮切りに(して)/~を皮切りとして
意味: ~を初めとして・~したことから始まって
<その後に同じようなことが次々に行われる時に表現。>
接続:  の+を皮切りに
 
例文: ①朝の連続ドラマに主演したの皮切りに、彼女はスターへの道を歩み始めていた。
②競技場では、100メートル競走を皮切りとして、次々に熱戦がくり広げられた。

~を禁じ得ない
意味: ~をがまんできない・~しないではいられない
<感情を表す内容の場合が多い。>
接続:  +を 禁じ得ない
例文: ①彼女の身の上話を聞いて、涙を禁じ得なかった。
②行政の怠慢によって薬害の被害者が多く出たことに、怒りを禁じ得ない。

~をもって
接続:  +をもって
A意味: ~で
<手段・方法などを表す。>
例文: ①彼は一人いっ倍の努力をもって優勝カップを手にすることができた。
②審査の結果は書面をもっておしらせします。
B意味: ~で
<開始、終了、限界点などを明示する。あいさつなどに用いられる固い表現。>
例文: ①本日の営業は午後7時をもって終了いたします。
②これをもちまして本日の披露宴をめでたくお開きとさせていただきます。
注意: 「~をもちまして」と丁寧な言い方をする場合もある。

~をものともせずに
意味: ~を問題にしないで
<障害になるようなものを乗り越えて何かを行うことわ表す。普通、話し手以外のことについて述べる時に用いる。>
接続: +をものともせずに
例文: ①度重なる失敗をものともせずに、宇宙開発計画が進められている。
②エジソンは周囲の非難をものともせずに、実験を続けた。

~を余儀なくされる/~を余儀なくさせる
意味: ~仕方がなく~される・~させられる/~させる
<「余儀なくされる」は受け身、「余儀なくさせる」は使役の内容を表す。主に文章に用いられる固い表現。>
接続:  + を余儀なくされる
例文: ①不況のため労働者は賃金カットを余儀なくされてしまった。
②資金不足から、臨海開発計画は停滞を余儀なくされている。
③貿易交渉の結果、A国はB国に関税の引下げを余儀なくさせた。
④不意に起こったなだれが登山計画の中止を余儀なくさせた。

~をよそに
意味: ~をかえりみないで・~を関係ないものとして
<「余儀なくされる」は受け身、「余儀なくさせる」は使役の内容を表す。主に文章に用いられる固い表現。>日语一级语法学习第 5 页www.ryedu.net
接続:  + をよそに
例文: ①住民の不安をよそに、原子力発電所の建設工事が始まった。
②留学をひかえ、周囲の心配をよそに、本人はのんきに構えている。

~んがため(に)/~んがための
意味: ~しようと思ってそのために
<文語体の固い表現。>
接続:  + んがため
<「する」は「せんがため」となる。>
例文: ①試験に合格せんがため、この1年間努力を続けてきた。
②長年の夢を実現させんがために、留学を決意した。
③弱肉強食は生物間のバランスを保たんがてめの自然界の法則だ。
注意: 「~んがため(に)」の後ろには動詞・形容詞・副詞が、「~んがための」の後ろには名詞がくる。

~んばかりだ/~んばかりに/~んばかりの
意味: 今にも~しそう・まるで~しそうな様子
接続:  + んばかりだ
<「する」は「せんがため」となる。>
例文: ①大風が吹いて、街路樹の枝が今にも折れんばかりだ。
②恩師はわたしの手をとらんばかりにして、合格を祝してくださった。
③彼女にOKの返事をもらって、彼は、踊り上がらんばかりの喜びようだ。
注意: 「~んがかりに」の後ろには動詞・形容詞・副詞が、「~んばかりの」の後ろには名詞がくる。


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