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天声人语翻译:月球着陆50年(7月10日)

时间:2020-03-26 10:21  
核心提示:《天声人语》是日本权威报纸《朝日新闻》编辑部集体撰写的时事类短文,内容涉及日本社会的所有方面。对于日语学习者,阅读和翻译它,无疑是了解日本、提高自己日语水平的大好

  《天声人语》是日本权威报纸《朝日新闻》编辑部集体撰写的时事类短文,内容涉及日本社会的所有方面。对于日语学习者,阅读和翻译它,无疑是了解日本、提高自己日语水平的大好方法。

  人類が初めて月に降り立ったのは1969年の7月、ちょうど半世紀前のことである。米アポロ11号の偉業を報じた当時の記事を見ると、「宇宙史に刻む壮挙」「次は火星だ」。高揚感がありありと伝わる▼山梨県の八ケ岳南麓(なんろく)で星空観察ペンションを営む木村修(おさむ)さん(64)は当時、中学2年だった。打ち上げ前からテレビは熱の入った報道ぶり。生中継の画面にかじりついた。到達した瞬間は、林間学校に向かうバスの車中。「いま月を歩いたぞ」という教師の声を覚えている▼大学では天文サークルに。毎週末、徹夜で観測した。会社勤めを経て、47歳で意を決して山梨へ移住。夜空を見つめる日々が始まった。「10代で月面探査に感動した影響はやはり大きいですね」と語る▼当時は冷戦下で、米国はソ連との月への先陣争いに威信をかけていた。以前、取材したある天文学者の指摘を思い出す。「月面着陸レース自体の意義は小さい。水や鉱物など大切な調査は二の次で、天体研究面で収穫が乏しかった」▼それでも、アポロ計画が地球各地の少年少女に大きな夢を見せてくれたのはまちがいない。毛利衛さんや若田光一さんら後年の宇宙飛行士たちは、異口同音に「11号に宇宙への夢をかき立てられた」と語っている。まぎれもなく偉業だった▼木村さんが夫妻で経営する「スター☆パーティ」から夜空を観察した。木星、土星、夏の大三角のベガ……。月面到達の報に胸を熱くした元天文少年の解説に、夜が更けるのを忘れた。

  月球着陆50年

  人类首次站上月球是在1969年7月,正好是半个世纪前的事了。看了报道美国阿波罗11号丰功伟绩的文章后,“铭刻在宇宙史上的壮举”、“下个星球是火星”这样的词,如实地向人们传达了高涨的气势。

  在山梨县八岳南麓经营着简易星空观察小屋的木村修(64岁)当时还是一名初二学生。在发射前,电视上播放的报道激动人心。中村紧盯着电视转播画面。宇航员着陆的那一瞬间,中村在开往林间学校的公交车上。还记得当时老师这样说到:“现在在月球上行走了哦”。

  大学时加入了天文圈。每周末都会彻夜进行观测。在公司工作了一段时间后,47岁时决定搬到山梨县居住,开始了寻觅夜空的日子。木村说:“10多岁时被月球探测感动给我的影响确实很大呢”。

  当时处于冷战时期,美国和苏联都对月球虎视眈眈,以借此建立威信。笔者想起了以前采访过的一位天文学家的指正:“月球着陆间的较量其自身意义很小。水和矿物等的重要调查也排在第二,最重要的是缺乏天体研究方面的收获”。

  尽管如此,可以肯定的是阿波罗计划让地球上各地的少男少女们有了一个很大的梦想。毛利衡、若田光一等后来的航天员们,异口同声地说:“阿波罗11号让我树立了对宇宙的梦想”。毫无疑问,阿波罗计划是一项伟大的事业。

  笔者从木村夫妻经营的“星趴(原文:star party)”观察夜空。木星、土星、夏季大三角的织女星……在心中因月球着陆的报道而热血沸腾的前天文少年的解说下,笔者忘记了夜已深。




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