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天声人语翻译:台风和铁路停运(10月14日)

时间:2020-03-26 09:12  
核心提示:【天声人語】台風19号の爪痕 2019年10月14日 排水ポンプの駆動音が鳴り響く中、住民たちが浸水家屋から戸棚や冷蔵庫を運び出す作業に追われていた。きのうの午後、多摩川に近い川

  【天声人語】台風19号の爪痕 2019年10月14日

  排水ポンプの駆動音が鳴り響く中、住民たちが浸水家屋から戸棚や冷蔵庫を運び出す作業に追われていた。きのうの午後、多摩川に近い川崎市高津区の住宅街を歩いた。台風19号による被災地のひとつである▼「自宅3階で目覚め、早朝、1階に下りたらソファがプカプカ浮いていました。1階が水没したのは初めてです」と地元の40代男性。台風一過の秋空の下、どろを拭く作業に汗を流した。終わりの見えない作業にため息をつく▼現場は、多摩川に支流の平瀬川が注ぐところ。住民の多くは無事だったが、浸水したマンションの1階で60代の男性が亡くなっている。19号は東日本のほぼ全域に暴風雨をもたらして太平洋沖へと去った▼今回、氾濫(はんらん)した河川は驚くほど多い。多摩川や千曲(ちくま)川、阿武隈川など広く知られた河川もあれば、都幾(とき)川や越辺(おっぺ)川、秋山川、九十九(つくも)川などこれまでの取材や旅行では縁のなかった河川もある▼気象庁が公表している「危険度分布」には、河川氾濫の危険度が紫、赤、黄の色で示されている。対象は全国の中小河川約2万1千で、川崎市の平瀬川の位置もわかる。被害河川を画面上で探すうち、無数の川がまるで列島を覆う毛細血管のように見えてきた▼同僚たちが各地で撮った映像を見てみる。屋根で布をふる家族、自衛隊ヘリで救助される高齢者、消防のボートで運ばれる女性……。あまりに氾濫地点が多く、写真を見ても場所に見当がつかない。私たちは歴史的な水害を目の当たりにしている。

  参考译文:

  台风19号的爪痕

  在排水泵的声响中,居民们都忙着从淹了水的家中搬出柜子、冰箱等家具。昨天下午,笔者到多摩川附近的川崎市高津区的住宅区走了走。这里是台风19号的受灾地之一。

  当地一名40多岁的男子说:“一大早从自家3楼醒来,下到1楼一看,沙发泡地浮在水面。1楼被水淹还是头一次”。台风过去的秋日晴空之下,人们流着汗擦着泥土。人们为看不到何时能够结束的工作而叹息。

  现场位于多摩川的支流——平濑川汇入的地方。虽然居民们大多都没事,但淹水公寓1楼一名60多岁的男子不幸去世。台风19号几乎给东日本全境带来了暴风雨,然后向太平洋远去。

  此次泛滥的河流多得让人吃惊。既有多摩川、千曲川、阿武隈川等广为人知的河流,也有都幾川、越边川、秋山川、九十九川等笔者至今还未采访或旅游的河流。

  气象厅发表的《危险度分布图》中显示,河流泛滥的危险程度分别用紫色、红色、黄色表示。全国约2万1千条中小河流中,川崎平濑川的位置清晰可见。在笔者在画面上寻找泛滥河流时,无数的河流看上去就像覆盖列岛的毛细血管一般。

  再看看同事拍摄的各地照片。在房顶上挥动着面条的家庭,被自卫队直升机求助的老人,被搬上消防艇的女子……河流泛滥地太多,看了照片也不清楚具体是哪。我们正亲眼见证一场历史性的水灾。


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