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天声人语翻译:台风和铁路停运(10月16日)

时间:2020-03-23 09:52  
核心提示:【天声人語】被災地のラグビーW杯 2019年10月16日 台風19号は、岩手県釜石市の人々が心待ちにしていたラグビーW杯の試合を中止に追い込んだ。全2試合のうち13日に予定されていた最

  【天声人語】被災地のラグビーW杯 2019年10月16日

  台風19号は、岩手県釜石市の人々が心待ちにしていたラグビーW杯の試合を中止に追い込んだ。全2試合のうち13日に予定されていた最後の1戦である。カナダ代表の選手たちは、試合の代わりに泥かきや家財の運び出しなどを手伝った▼「うれしい驚きでした。カナダ側から申し出があり、浸水のひどかった地区へ入ってもらいました」。市役所でW杯を担当する佐々木智輝(ともあき)さん(41)は話す▼釜石が誘致に名乗り出たのは、大震災の3年後。津波で千人余りが犠牲となり、なお大勢が避難生活に耐えていた。「ラグビーより被災者支援をという声も多かった。他の候補地と違い、整った施設もありませんでした」。選ばれたのは奇跡だったと話す▼W杯に向け「鵜住居(うのすまい)復興スタジアム」が完成したのは昨年夏。津波で全壊した小中学校の跡地に建てられた。震災当日、生徒児童は無事だったが、佐々木さんは友だちや近所の知り合いを幾人も失った▼W杯当日の担当はトイレとゴミ。聞けば、津波の直後はトイレの設営のほか、遺体の搬送にも追われた。あれから8年。「壊滅状態だった釜石がここまで来ました。そう世界に伝えられたのは何よりの成果です」。言葉の端々から開催地の務めを果たした達成感が伝わる▼スタジアムの周辺を歩き、海から吹く風を浴びた。1試合で終わったのは残念だが、開催までの苦労と当日の大歓声はいつまでも語り継がれるだろう。復興という名の長く険しい上り坂に、たしかな一歩が刻まれた。

  参考译文:

  受灾地的橄榄球世界杯

  台风19号导致岩手县釜石市人们期待已久的橄榄球世界杯被迫中止——全部2场比赛中,原本预订13号举行的最后一场比赛。比赛中止,加拿大代表队的选手们去帮受灾地的居民铲泥、搬运家具等。

  市 | 政 | 府世界杯负责人,41的佐佐木智辉说:“这让人很惊喜。加拿大方提出申请,便允许他们深入淹水严重的地区”。

  釜石提出举办橄榄球世界杯的申请是在东日本大地震发生的3年之后。数千人在海啸中牺牲,并且许多人还忍耐着避难生活。“比起橄榄球,更多的声音是支援受灾地。与其他候选地不同,釜石还没有齐全的设施”。被选为比赛地真是奇迹。

  为世界杯的而建的“鹈住居复兴体育场”于去年夏天建成。建在了在海啸中全部毁坏的中小学校的遗址上。地震当天,虽然学生儿童平安无事,但佐佐木失去了几名朋友和邻居。

  佐佐木在世界杯举办当天,所负责的工作是厕所和垃圾。一打听才知道,海啸之后佐佐木除了忙于厕所的建设,还忙于遗体的搬运工作。很快过去了8年。“几乎处于毁灭状态的釜石走到了现在。能向世界传达的是比任何事物都伟大的成果”。从他的话语中便可感到担任举办地的一种成就感。

  笔者绕体育场走了一圈,沐浴着从海上吹来的风。虽然只举行了一场比赛不免让人有所遗憾,但举办的辛苦和当天的欢呼声可以流传很久吧。在名为复兴的漫长艰险的上坡中,人们刻下了坚实的一步。


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