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天声人语翻译:文芸誌の懸念(8月17日)

时间:2020-03-22 17:15  
核心提示:《天声人语》是日本权威报纸《朝日新闻》编辑部集体撰写的时事类短文,内容涉及日本社会的所有方面。对于日语学习者,阅读和翻译它,无疑是了解日本、提高自己日语水平的大好

 《天声人语》是日本权威报纸《朝日新闻》编辑部集体撰写的时事类短文,内容涉及日本社会的所有方面。对于日语学习者,阅读和翻译它,无疑是了解日本、提高自己日语水平的大好方法。

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  【天声人語】文芸誌の懸念 2019年8月17日

  文芸誌の「すばる」と「文学界」が、立て続けに国語教育の特集をしている。高校の国語でこれから、文学が選択科目になるためだ。若い人が文学に触れる機会が失われていくのでは、との懸念が伝わってくる▼現代国語といえば小説や詩歌、評論だと思っていたが大きな変化が起きるかもしれない。新指導要領に沿った試験問題例には、実用文として行政のガイドラインや駐車場の契約書が出てくる。素人目にも「これが国語か」と思える内容だ▼「実用的な文章が読める力は必要だろうけど、そんなものを国語の教材としてえんえんと教えるとは」。文学界9月号に歌人で元国語教師の俵万智さんが書いている。「言葉や表現の豊かさに、あえて触れさせない意地悪を、なぜするのだろうか」▼俵さんによれば、短歌は31字だが百字分でも千字分でも伝えられる。一方で百字で百字分を伝えるのが契約書。それを国語で教えるのは「言葉を、現実を留めるピンとしてしか見ていない」▼新学期になり、手にしたばかりの国語の教科書をわくわくして読み進める。そんな経験をお持ちの方もおられるか。ガイドラインや契約書ではそうはいかない。俵さんらの懸念が的中しないでほしいと、大昔の高校生も思う▼教科書で出会わなかったら一生出会えない。そんな文学があると、すばる7月号で作家の小川洋子さんが語っていた。そして文学は「広い世界へ行くためのドア」になるのだと。自分の狭い世界、狭い価値観から解放されて。

  译文参考翻译:

  文艺杂志《subaru》和《文学界》连续刊载了关于国语教育的特集。是为了今后在高中的语文教学中,文学可以成为选择的科目。传达出了对年轻人逐渐失去接触文学的机会的担心。

  说道现代国语,可能会想到小说、诗歌、评论等,但是未来可能会发生巨大的变化。根据新指导要领,作为应用文的行政的指导方针和停车场的合同书出现在了考试的例题当中。即使是外行人来看也会觉得这内容“难道属于国语么”。

  在《文学界》9月号中,作为歌人的原国语老师俵万智这么写道:“虽然有必要培养阅读应用文章的能力,但是居然将这种东西作为国语教材不断地教授给后代真是无法理解”。“丰富地语言以及表现手法故意不让学生接触,为什么要做这种不好的事呢”。

  据俵万智所说,短歌区区31字,却能传递出上百上千字的分量。而合同中一百字的内容就是通过一百字传递出来。将其作为国语教授给学生那是“只将国语停留在了语言和现实层面上”。

  到了新学期,兴奋的读着刚刚拿到手的国语教科书,应该有这样经验的人吧。但是指导书和合同书却不会如此。过去的高中生也觉得希望俵万智的担心不会成真。

  《subaru》7月号中,作家小川洋子如此谈到。“有的文学,你若是没在教科书中读到,那可能一辈子都无法读到了。并且文学是通往更加广阔世界的大门”。请把我们狭窄的世界,和世界观开放开来吧。




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