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天声人语翻译:十月语絮 发人深省

时间:2020-04-04 09:04  
核心提示:《天声人语》是日本权威报纸《朝日新闻》编辑部集体撰写的时事类短文,内容涉及日本社会的所有方面。对于日语学习者,阅读和翻译它,无疑是了解日本、提高自己日语水平的大好

  《天声人语》是日本权威报纸《朝日新闻》编辑部集体撰写的时事类短文,内容涉及日本社会的所有方面。对于日语学习者,阅读和翻译它,无疑是了解日本、提高自己日语水平的大好方法。

  秋色深まる首都東京で、威勢のいい言葉が宙を飛ぶ。スカッとしたい。そんな気分の高まりは、こと政治においてはやはり危うい。天気図の曲線に季節風を思う10月の言葉から。

  在此秋色渐深的首都东京,激昂的话语漫天飞舞。痛快至极,如此感觉的状态,特别对于政治来说,还是具有一定危险性的。从气象图的曲线中感受季风,如此10月出现的言论林林总总,我们从中摘录了一部份刊载如下。

  民主主義を問う声が高い。最大格差5倍の参院選は違憲状態だと最高裁が判じた。原告側の弁護士伊藤真さんは「住む場所によって『あなたは0.2人前の価値しかない』となれば、ふざけるなと思いませんか」

  质疑民主主义的声浪高涨。最高法院判定,最大相差5倍的参议院选举处于违宪状态之中。原告律师伊藤真先生称,“如果‘因为居住地的不同,你只有0.2人的价值’的话,难道你就不勃然大怒,不准戏弄我!”

  オスプレイが配備された沖縄で作家の目取真俊(めどるま・しゅん)さんが言う。「知事や全市町村長が反対してもダメ。座り込んでもダメ。沖縄はできることをしてきたが全く無視されている。沖縄に関して、日本の民主主義は機能しないのです」。復帰40年。本土による、本土のための民主主義への憤りは深い。

  因为鱼鹰式战机配置冲绳一事,作家目取真俊先生说,“即便是县知事、全体市町村长一致反对也不行,静坐也无效。冲绳已经把能够做的事都做了,可人家还是视而不见。在冲绳问题上,日本的民主主义并没有能够发挥功能”。回归已经40年,但是,因为本土,为了本土而造成的对民主主义的愤懑却日益深重。

  大阪で古書店を営む坂本健一さん(89)が、入院していた亡妻への絵手紙などを本にした。「お前のように 無私無心になったことのない私だけど お前の清澄さが灯台だった 今もそうだ」「妻和美、てい主健一 65年の古本屋」

  在大阪经营旧书店的坂本键一先生(89岁)出了一部书,书中汇总了他写给住院治疗中亡故的妻子的绘图式信件。“我是一个与你截然不同,并不像你那样无私无悔,可你的清澄对我来说就是灯塔,即使在今天仍然如此。”“贤妻和美,店主健一,65年的旧书店。”

  山形県に住む100歳の劇作家山崎誠助さんは劇団も主宰し、震災復興にエールを込めた新作を来月の舞台で披露する。「命に限りはあっても、人の心や魂は『永遠』を刻むのではないか」

  居住在山形县已100岁高龄的剧作家山崎诚助先生还掌管着一个剧团,他的一部声援灾后复兴的新作将在下个月登台亮相。“即便生命是有限的,可在人的心灵及灵魂上,让我们镌刻下‘永远’两个字吧!”

  76歳で突然逝った反骨の映画監督、若松孝二さんが語っていた。「どこの国だって若者は変革の原動力だよ。暑苦しいぐらい本気になって、挫折するものなんだ、若者は」。世代によらず、お任せ意識を叱る声が、耳に響いてくる。

  76岁突然辞世的反叛型电影导演若松孝二先生说道,“无论在哪个国家,年轻人都是变革的动力。年轻人,他们在酷暑难忍的情况下,真心诚意地经历着挫折。”不以辈分划分,斥责依赖意识的呐喊声至今仍在耳际回响。