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天声人语翻译:认知症母亲的目光(9月21日)

时间:2020-03-22 09:34  
核心提示:【天声人語】認知症の母のまなざし 2019年9月21日 长崎市在住の诗人藤川幸之助さん(57)に「母の眼差(まなざ)し」という作品がある。「母が昔のままそのままの 认知症もどこにもない

  【天声人語】認知症の母のまなざし 2019年9月21日

  长崎市在住の诗人藤川幸之助さん(57)に「母の眼差(まなざ)し」という作品がある。「母が昔のままそのままの 认知症もどこにもない颜で 私を产み育てた母そのものの眼差しで じっと私を见つめるときがある」。言叶でなく目で母と対话する▼母キヨ子さんは60歳でアルツハイマー型の认知症と诊断された。歩くこと、话すこと、食べることが徐々にできなくなる。小学校の教谕だった藤川さんは、认知症の进む母と末期がんだった妻を支えるため、教坛を去る。妻をみとった后、介护のかたわら、思いを诗につづるようになった▼「二时间もかかる母の食事に 苛立(いらだ)つ私を*目に 母は静かに宙を见つめ ゆっくりと食事をする」。イライラや怒りも藤川さんは隠さない。「あなたは笑っていた 本当は泣きたかったのに 初めて纸おむつをはめた日」▼介护の日々はいつ终わるとも知れない。「(母は)息ができなくなって咳(せ)き込んだ 背中をたたきながら 私はこのまま母が死んでくれれば 母も私も楽になれるとふと思ってしまった」。胸にきざした暗い感情もうたう▼7年前の秋、キヨ子さんは84歳で旅立った。「介护を通じ、逃げずに考え抜く习惯が身についた。生とは何か、死とは何なのか。母が最期まで私を育ててくれました」と话す▼诗集を読みつつ、自分が同じ立场に置かれたとき、はたしてやり通せるのかと心配になる。同时に、介护には多くの「気づき」もあると学んだ。きょうは世界アルツハイマーデーである。

  参考译文:

  认知症母亲的目光

  住在长崎市的57岁诗人藤川幸之助有一部作品名为《母亲的目光》。“有时,母亲用过去那样,没有认知症时的表情,用生我养我的母亲的目光,凝视着我”。不用言语而用目光与母亲对话。

  母亲清子60岁时被诊断出患阿尔茨海默症。渐渐变地无法走路、说话、吃饭。曾经当过小学老师的藤川为照顾认知症还在发展的母亲和患有癌症晚期的妻子,离开了讲台。在送走了妻子后,照顾母亲的同时,把自己的想法整理成诗。

  “母亲吃饭要花上2小时,完全不顾焦急的我,静静地望着空中,慢慢地吃饭”。这种焦急与愤怒藤川毫不掩饰。“你笑了,却明明想哭,第一天穿上纸尿裤”。

  护理的日子不知何时是个头。“(母亲)咳嗽咳得喘不过气,一边拍着后背,竟一边产生出了如果母亲就这样离我而去,对母亲和我都是一种解脱的想法”。藤川也会感叹刻在内心阴暗情绪。

  7年前的秋天,清子去世了,享年84岁。藤川说:“通过护理,养成了不逃避深入考虑的习惯。生为何物,死又为何物。母亲到生命的最后一刻都在教育我”。

  读着藤川的诗,担心若将自己置于同样的立场,能不能坚持到最后呢。同时,也学到了护理有许多值得注意的地方。今天是世界阿尔茨海默症日。



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