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【美文赏析】阳炎·捉到了

时间:2020-07-01 19:12  
核心提示:          陽炎 つかまえた 透き通った炎のように,地面からゆらゆらと立ち上る陽炎。 とりとめもないものの、あるかなきかのもののたとえとして、使われてきました。 また、

         

陽炎 つかまえた

透き通った炎のように,地面からゆらゆらと立ち上る陽炎。

とりとめもないものの、あるかなきかのもののたとえとして、使われてきました。

また、トンボの古名,蜉蝣、と混同されて、儚いものの代名詞のようにもなっています。

もとは、「かぎろい」だったそうです。今は区別されて、「かぎろい」の方は、明け方の空のほのかな光をさす時に使われます。

「陽炎、稲妻、水の月」

目には見えていても、とらえることができないもののたとえです。

手でとらえられないのだから、とらえようとするのです。目に見えないものなら、どこでとらえましょう。

阳炎·捉到了

如同透明的火焰一样,摇曳着从地面缓缓升起的,就是阳炎。

阳炎,被用来比喻无法捕捉、无法阻挡、时隐时现、若有若无的存在。

古时,人们叫蜻蜓也为相同的发音,因此常被混淆。蜻蜓又名“蜉蝣”(浮游),“阳炎”也就成了虚幻缥缈的代称。

据说,阳炎古称“晨光”。为了区分,现如今,“晨光”被用作专指黎明天空中的微弱的阳光了。

“阳炎、电光、水中月。”

专用来形容看得到,却摸不着的虚幻事物。

正是因为捕捉不到,所以才会想方设法的去捕捉。那么,如果连看都看不到的话,我们又从何下手呢?

【词汇空间】

ゆらゆら:摇曳,摇摇晃晃(副)
とりとめのない:没影的(惯用)
たとえ:比喻(名)
トンボ:蜻蜓(名)
儚い:虚幻的(形)
かぎろい:晨光(名)
ほのか:微弱的(行动)
稲妻:闪电(名)

 

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