返回首页
当前位置: 主页 > 日语阅读 >

【美文欣赏】一つのメルヘン

时间:2020-07-01 16:43  
核心提示:秋の夜、はるかの彼方(あち)に、 秋夜,在那遥远的 小石(こいし)ばかりの、河原(かわら)があって、 布满卵石的河床 それに陽は、さらさらと 阳光沙沙地 さらさらと射して

秋の夜、はるかの彼方(あち)に、

秋夜,在那遥远的

小石(こいし)ばかりの、河原(かわら)があって、

布满卵石的河床

それに陽は、さらさらと

阳光沙沙地

さらさらと射しているのでありました。

沙沙倾洒下来

陽といっても、まるで硅石(けいせき)か何かのようで、

那硅岩似地阳光

非常な個体(こたい)の粉末(ふんまつ)のようで、

如同某种固体的粉末

さればこそ、さらさらと

所以它能沙沙地

かすかな音をたててもいるのでした。

发出细微的声响

さて小石の上に、今しも一つの蝶がとまり、

卵石上停着一只蝴蝶

淡い(あわい)、それでいてくっきりとした影を落としているのでした。

落下淡淡的但却清晰的影子

やがてその蝶がみえなくなると、いつのまにか、

不久蝴蝶飞去了

今迄流れてもいなかった川床(かわどこ)に、水は

不知何时干涸的河床里

さらさらと、さらさらと流れているのでありました。

有水在沙沙地、沙沙地流淌着

本诗欣赏:

这首诗采用了西洋十四行诗(4-4-3-3)的形式,体现出了作者纤细、透明、童话性、音乐性既哀伤的特色。

作者介绍:

中原中也(なかはらちゅうや),(1907-1937),日本诗人,生于山口县,以独特的是个旋律表现日本近代的虚无和失落感,著有诗集《山羊之歌》《昔日之歌》。


热门TAG: 美文 欣赏