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【美文赏析】霞衣·春的衣裳

时间:2020-06-30 21:15  
核心提示:           霞の衣·春の衣装 霧と靄、そして霞は、科学的には同じ現象なのだそうです。とはいえ、気象用語に霞はありません。 それでも、ずっと昔から、私たちは、霞は春に

          

霞の衣·春の衣装

霧と靄、そして霞は、科学的には同じ現象なのだそうです。とはいえ、気象用語に霞はありません。

それでも、ずっと昔から、私たちは、霞は春にたなびくもの、霧は秋に立ち込めるもの、そんなイメージで親しんできました。

「霞の衣」は、春に霞がかかっている様子を衣に見立てたものです。

大自然がまとう春の衣装は、霞でできているのですね。空も山も海も道も、うつすらと霞の衣をまとって、ほのぼのとたたずんでいます。

不老不死の仙人は、霞を食べていたといわれるところから、「霞の命」は、非常に長寿であることをいいます。

今のうちに、存分に、霞を味わっておきたいですね。春にしか、そして、私たちの言葉の中にしか、霞は存在しないのですから……

霞衣·春的衣裳

雾、霭和霞,在科学上,被认为是同一种自然现象。但是,在气象用语中,却没有“霞”这个说法。

即便如此,从很早以前开始,“霞”被看做春的“衣裳”,“雾”被看作秋的“嫁妆”,而为人们所熟悉。

所谓“霞衣”,是人们把春天里升起的霞雾,看作覆盖大地的“衣装”而得名。

也就是说,大自然披给春天的衣装,是用霞织成的。天与地,海与山,都被那薄薄的霞衣所包裹,形成了若隐若现的存在。

据说,长生不老的神仙们就是以霞为食。这样说来,霞的寿命可真算是长久啊!

现在你是不是也尽情地品尝一下霞的味道了呢。因为这霞,只存在于春天,只存在与我们的语言中……。

【词汇空间】

1.たなびく:拖长,霞雾缥缈的样子(自五)
2.立(た)ち込(こ)める:弥漫,笼罩(自一)
3.みたてる:比作(他一)
4.うつすら:隐约,朦胧(副)
5.ほのぼの:模糊,朦胧(副)
6.佇(たたず)む:伫立(自五)
7.存分(ぞんぶん)に:充分地,尽情地(副)

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热门TAG: 衣裳 美文 赏析