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天声人语(071028)“今日料理”节目开播五十周

时间:2020-06-30 15:36  
核心提示:双击或划选,即可查看单词的详细解释,并收录生词进生词本 外食がとびきりのぜいたくだった時代、日本人の栄養と食欲はもっぱら台所が引き受けた。半世紀が流れ、「食悦」に震

双击或划选,即可查看单词的详细解释,并收录生词进生词本

外食がとびきりのぜいたくだった時代、日本人の栄養と食欲はもっぱら台所が引き受けた。半世紀が流れ、「食悦」に震えるツボは胃から舌に移ったかに見える。それでも家での食事は、乱れた生活のリズムを正してくれる。

以前,在外就餐是一项极度奢侈的事情。那时,日本人的营养和食欲完全是靠厨房来满足的。半个世纪过去了,可以看出,“享受美食”震撼的部位已经从胃部转移到了舌尖。即便如此,在家就餐还是可以帮我们调正混乱的生活节奏。

NHKの「きょうの料理」が放送開始から50年になる。初回は1957(昭和32)年11月4日だった。最初の料理「かきのカレーライス」の材料表記は6人分。当時の食卓が浮かんでくる。

NHK的“今日料理”栏目开播至今已有五十年了。首播是在1957(昭和32)年的11月4日。教的第一道菜是“海蛎咖喱饭”,从配料表上看,可供六个人食用。由此,我们头脑中不难浮现出那个年代餐桌的样子。

4人に1人が栄養不足とされた初期の放送には、レバーや鯨など、安くて滋養豊かな素材が使われた。江上トミ、土井勝、村上信夫ら、戦後の「食育」を担った面々が、生放送で名調子を競ったものだ。

节目刚刚开始播放的时候,正处在每四个人中就有一个人是营养不良的时代。那时所用的食材多为一些价格便宜且营养丰富的东西,比如:肝脏,鲸类等。江上トミ、土井勝、村上信夫等人的职责可谓是:战后“营养师”。他们在直播中争相挥洒着自己熬人的口才。

昭和30年代。豊かではなかったけれど、都市も農村も、これから豊かになるんだという予感と熱に満ちていた。料理番組は、家計に優しい今夜のおかずを提案しながら、時には、いつかは手が届くであろう「一流の技」を紹介した。

到了昭和30年。虽然还谈不上富足,但是,一种相信将来会富裕起来的预感和热情充斥在都市、以及广大农村。料理节目在为家庭厨房提供实惠菜肴的同时,偶尔也介绍一些早晚可以派上用场的“顶级厨艺”。

ほどなく帝国ホテル料理長となった村上は、画面でテリーヌを焼きながら「もう皆さんは、ひき肉料理のベテランと伍(ご)しても絶対に負けません」と、まん丸な笑顔で主婦を励ました。テレビがまいた種が、家庭の味という無数の実を結び、親から子へと受け継がれてゆく。リレーはまだ続いているだろうか。

不久,升任帝国饭店厨师长村上先生笑盈盈的圆脸也出现在了电视画面中。他一边做着テリーヌ(将肉、鱼、菜等煮熟,放凉,切片的餐前凉菜),一边鼓励那些家庭主妇:“现在,即使和那些做绞肉菜的老手们为伍,你们也绝不逊色了”。电视撒下的种子,结出了无数果实,那便是每家每户所独有的饭香。妈妈传给孩子……但是,如今,这根接力棒还在传着吗?!

番組のテーマ曲は、25歳の冨田勲氏が前日に頼まれ、一晩で仕上げた。転がるようなマリンバの旋律は、まな板で弾む包丁を連想させて楽しい。まな板と包丁のない家など想像もできない昔の、味わい深い絶品である。

该节目的主题曲是在开播的前一天才委托给25岁的冨田勲先生的,他只用了一个晚上的时间,便创作完成了。竖琴的旋律十分欢快,略带翻滚的感觉让人联想到了在案板上翻飞的菜刀。在那个时代,人们很难想像家中会(像今天这样)没有案板和菜刀吧。这首曲子可称得上是那个时代的经典,耐人回味。

   


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