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天声人语翻译:开高健的惊讶(9月1日)

时间:2020-03-20 11:55  
核心提示:【天声人語】タマムシ色の輝き 2019年9月1日 できれば使いたくない安易な表現ではあるものの、「玉虫色の決着」という言葉は使い勝手がよい。交渉や妥協の結果、見方によってど

  【天声人語】タマムシ色の輝き 2019年9月1日

  できれば使いたくない安易な表現ではあるものの、「玉虫色の決着」という言葉は使い勝手がよい。交渉や妥協の結果、見方によってどのようにもとれる内容で落着したことを指す▼この用例、調べてみると意外に新しい。たとえば広辞苑に載ったのは1983年のことだ。「昆虫タマムシの歴史は長い。政治などの場で否定的に使われるより前は、ずっと賛美される虫でした」。静岡県藤枝市に住む飼育家芦沢(あしざわ)七郎さん(86)は言う▼飼育歴は30年を超す。繁殖法は確立しておらず、自力で丹念に生態を調べた。幼虫は木の中で3年から5年も過ごし、成虫の時期は数十日と短い。夏の終わりには死んでしまうとわかった▼奮闘ぶりに触発され、地元有志が愛好会を結成する。工房「タマムシの里」で、羽の色彩を利用した指輪やブローチの製造を始めた。4年前からは子どもたちに親しんでもらう展示会を夏場に開催。海外からも見学者が訪れるようになった▼法隆寺の国宝「玉虫厨子(ずし)」の装飾で知られるように、古くから美術工芸品に用いられてきた。玉(宝石)のような美しさをたたえる言葉がそもそもの「玉虫色」である。「タマムシを鏡台に入れると恋がかなう」「タンスに入れれば衣類が増える」。言い伝えも多い▼芦沢さんの育てたタマムシを見せてもらった。虫に触れるのは久々だったが、全身から放つ緑や紫の金属的な光沢には目を見張るものがある。政治だの妥協だの不名誉な用例をまったく意に介さぬ風に見えた。

  时绿时紫的光芒

  虽然是如果可以就不想使用随意的表现,但“时绿时紫的结局”一词却可以随意使用。意指交涉与妥协的结果,因看法不同,无论怎么不合理的内容都得以解决。

  试着查了查这一用例,竟新颖得出奇。比如,广辞苑上所记载的是1983年的事。“昆虫金花虫的历史悠久。在政治等场合被用来表示否定之前,一直是被赞美的昆虫”,住在静冈县藤枝市的饲养者芦泽七郎(86岁)如是说到。

  芦泽有着超过30年的饲养经验。没有确立繁殖法,而是靠自己的力量仔细调查生态。(通过调查)他发现幼虫要在树木里度过3~5年的时间,而成虫的生命仅短短的数十天,夏天一过便会死去。

  当地有志者们被其奋斗的样子触动,组成了爱好协会。在“金花虫故乡”的工作室里,开始制造使用羽毛色彩的戒指和胸针。为了让孩子们接近了解金花虫,从4年前开始,举办夏季展览。甚至出现了海外参观者的身影。

  金花虫就像是因法隆寺的国宝“金花虫寿司”的装饰闻名一样,自古以来一直被美术工艺品所使用。如玉(宝石)般赞美之辞正是“时绿时紫”。“金花虫若是飞进镜台,恋爱便可实现”、“若是飞进衣橱,衣服便会增加”。类似的说法还有很多。

  芦泽给笔者看不看他培育的金花虫。虽然笔者时隔了很久没有摸昆虫了,但还是为金花虫身上散发出的时绿时紫的金属光泽瞠目结舌。看起来就对政治、妥协等不光彩的用例毫不介意一样。


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