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听日语童话故事:【世界经典】拇指姑娘

时间:2020-05-22 14:27  
核心提示:親指姫 拇指姑娘(2/3) 「さあ、起きるんだよ。 听写划线部分句子 。 そしてこの沼がお前の家さ。 息子を連れてくるから、ここにいるんだよ。ゲロゲロ。」 ヒキガエルのお母さんは

  親指姫 拇指姑娘(2/3)

  「さあ、起きるんだよ。

  听写划线部分句子 。

  そしてこの沼がお前の家さ。 息子を連れてくるから、ここにいるんだよ。ゲロゲロ。」

  ヒキガエルのお母さんは、そういってどこかへ行ってしまいました。

  ヒキガエルのお嫁さんになるのはいや。ドロの沼も嫌いだわ。

  親指姫は泣きだしました。

  「かわいそうに。逃がしてやろうよ。」

  近くにいた魚たちが、水連の茎を噛み切りました。

  「 ありがとう。魚さん。」

  听写划线部分句子

  拇指姑娘翻译

  “喂!快点起来。从今天开始你就要做我儿子的新娘了。

  这片沼泽就是你的家,我去把我儿子领来,你在这里等着。呱呱。”

  癞蛤蟆妈妈说完就走了。

  “我不喜欢做癞蛤蟆的妻子。我也讨厌这片泥沼呀。”

  拇指姑娘不禁大哭起来,

  “好可怜呀。我们帮她逃走吧。”

  附近的鱼把睡莲的茎咬断了。

  “鱼儿们,谢谢你们。”

  睡莲叶子顺着水流走了。

  拇指姑娘把树叶系在飞过的蝴蝶身上。

  蝴蝶轻飘飘飞着,带着叶子顺流而下。

  “噢,有一只稀奇的虫子!”

  金龟子抓住拇指姑娘,带她飞进树林深处,然后自己飞走了。

  拇指姑娘孤零零地住在树林里。

  她以花蜜为食物,她的饮料是每天早晨凝结在草上的露珠,她用树叶围着睡觉。

  后来,冬天来了,天空下起了雪。

  “啊,好冷啊。”

  冻得发抖的拇指姑娘走着走着发现了田鼠的家。

  親指姫は、飛んでいた蝶蝶を葉っぱに結びつけました。

  蝶蝶はヒラヒラトンで、

  葉っぱはどんどん川を下っていきます。」

  「おや、珍しい虫がいるぞ。」

  コガメムシガ親指姫を捕まえて、森の奥へ連れて行きましたが、

  そのままどこかへ行ってしまいました。

  森の奥で、親指姫は一人ぼっちで暮らしました。

  花の蜜を食べて、草にたまった露を飲んで、葉っぱに包まって眠ります。

  やがて冬が来て、空から雪が降ってきました。

  「ああ、なんて寒いのかしら。」

  震えながら歩いていた親指姫は、野鼠の家を見付けました。