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日语N2听力练习:日本将禁止在医院内使用手机

时间:2020-03-20 15:24  
核心提示:本文给大家带来日语N2听力练习:日本将禁止在医院内使用手机。本文适应于具备日语N1、N2水平的人用来练习日语听力。要想练好日语听力,应该多听日本人朗读的材料,但是一定不能

  本文给大家带来日语N2听力练习:日本将禁止在医院内使用手机。本文适应于具备日语N1、N2水平的人用来练习日语听力。要想练好日语听力,应该多听日本人朗读的材料,但是一定不能一听而过,而是要同一个材料要反复听。听力好,并不是说耳朵有多灵敏(年纪大了会退化的灵敏),而是在于大脑对听到的声音信息的处理能力。有很多内容,如果从来没有听过,那么即使发音人说的再慢再清晰,听的人也未必能懂。听力好的前提就是,你的脑里已经存储了大量的日语句子,适应各种情境的句子。当你听到类似的句子的时候,大脑直接从这些句子中提取相关的内容。


  新闻概要:正在调查手机电波影响情况的协议会(由总务省及手机公司人员组成)总结了一份方针调整案,即对于现在原则上禁止在医院内使用手机的规定,今后根据场所可以使用。


  关键词:携帯電話の電波、病院、禁止。


  


  听力原文:


  携帯電話の電波の影響を調べている総務省や携帯電話会社などの協議会は、現在、原則禁止している病院内での携帯電話の使用を、場所によっては認めるとする指針の見直し案をまとめました。

  総務省や携帯電話会社などで作る協議会では、病院内で携帯電話を使用すると電波が人工呼吸器や輸液ポンプといった医療用の機器の誤作動を引き起こすおそれがあるとして、原則として禁止する指針を定めています。

  しかし、最近の医療用の機器は電波の影響を受けにくいものが増えてきたうえ、携帯電話が発する電波も以前より弱くなっていることから、多くの病院では携帯電話の使用を認め始めています。

  このため協議会では、病院内での携帯電話の使用に関する指針を見直すことにし、素案を公表しました。

  この案では、病院の食堂や待合室といった共用スペースでは、医療機器を使用している患者から1メートル程度離れれば携帯電話の使用を認めるとしています。

  また病室では、周囲に患者がいない場合通話を可能とし、患者がいてもメールのやり取りを認めることにしています。

  一方、手術室や検査室などでは使用を禁止し、従来通り電源を切るよう求めています。

  協議会ではこの案をホームページ上に公開して広く意見を受け付けたうえで、早ければ来月中にも指針として取りまとめ、全国の医療機関に周知したいとしています。


  听力译文:


  正在调查手机电波影响情况的协议会(由总务省及手机公司人员组成)总结了一份方针调整案,即对于现在原则上禁止在医院内使用手机的规定,今后根据场所可以使用。

  由总务省及手机公司等组成的协议会规定,由于在医院内使用手机,该电波可能会引起人工呼吸器、输液器等医疗器械的错误运作,所以原则上禁止使用。

  但是,最近不容易受电波影响的医疗器械越来越多,而且,手机发出的电波信号比以前弱,所以很多医院已开始允许在医院内使用手机。

  因此,协议会调整了有关医院内使用手机的相关方针规定,并公开了草案。根据草案规定,在医院的食堂、等待室等公共场合,只要离正在使用医疗器械的患者1米以外,即可使用手机。另外,在病房里,如果周围没有患者,可以使用手机通话,即使周围有患者,也可以使用手机短信来交流。但是,在手术室及检查室等地方,与以前一样要求关闭电源,禁止使用手机。

  协议会将把该草案公开在官网上,广泛征询意见后,希望最早将于下月底之前汇总成一份方针,并传达至全国各医疗机构。



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