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日语一级听力练习:菅直人提出“去核电”方针

时间:2020-06-03 03:11  
核心提示:对于中国考生来说,日语听力在日语考试中是一个普遍的拉分项,日语学习中听力的培养是很重要的,练习听力也没有什么捷径可言,必须循序渐进,多多练习,本篇文章就为大家带来

  对于中国考生来说,日语听力在日语考试中是一个普遍的拉分项,日语学习中听力的培养是很重要的,练习听力也没有什么捷径可言,必须循序渐进,多多练习,本篇文章就为大家带来了一篇日语一级听力练习:菅直人提出“去核电”方针。

  日语一级听力音频资料:https://pan.baidu.com/s/18JC95MHExAhwzXRoaFttpg

  日语一级听力原文:

  菅総理大臣は、昨日記者会見し、今後の原子力政策やエネルギー政策について、「計画的、段階的に原発依存度を下げ、将来は、原発がなくてもきちんとやっていける社会を実現していくことが、これからわが国が目指すべき方向だ」と述べ、国のエネルギー政策を抜本的に見直して、段階的に原発を廃止し、将来的には原発に依存しない社会の実現を目指す考えを表明しました。これについて、与党だけでなく野党の一部からも、「原発の依存度を減らし、再生エネルギーを増やすという方向性は賛同できる」として評価する意見が出ています。政府は近く、関係閣僚で作る「エネルギー・環境会議」で、原発への依存度を減らすための検討課題をまとめることにしており、原発の増設を前提としたエネルギー基本計画の見直しも含め、新たな政策を立案したいとしているほか、地球温暖化対策についても、今後の国際交渉に向けた戦略の練り直しを求められそうです。ただ具体的なスケジュールや手続きなどが示されなかったことから、佐賀県の古川知事が、「運転再開させながら長期的には減らしていこうということなのか、短期的にもできる限り再開させたくないということなのか、考えがよく分からない」と述べるなど、原発立地自治体などからは十分な説明や議論を求める意見が出ています。

  日语一级听力译文:

  菅直人首相13日召开记者会,就今后的核政策和能源政策宣布,将有计划、分阶段地降低对核电的依赖。逐步建设一个无核的社会,是从今往后国家必须努力的方向。这将促使整个国家逐步停用核电,建设不依赖核电的社会,从根本上改变日本能源政策。就此,不仅民主党成员,连部分在野党也表示赞同,希望降低对核电的依赖,积极发展可再生性能源。政府近期将召开相关内阁成员组成的“能源·环境会议”,归纳减少对核电的依赖所面临的问题,修改以增设核电站为前提的基本能源规划,拟定新的能源政策。此外,还将重新制定今后应对全球变暖问题相关国际会谈的战略方针。然而,政府并没有公布具体的日程表和手续。佐贺县古川知事说:“尽管同意重开核电站,然而究竟是要从长期来看减少其数量,还是在短期内尽量避免其重新运营,真是难以理解。”他表示,将充分听取核电站选址地自治团体的意见和评论。

  以上就是日语一级听力练习:菅直人提出“去核电”方针的全部介绍,听力水平要想提高一定要持之以恒地练习哦!


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