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一级练习题:一级読解の練習(十三)

时间:2020-07-28 00:45  
核心提示:1级読解の練習(13) 「うちの子、お話が嫌いみたい」「お話をしてやってもよくきてなくって」――親がそう思うとき、問題なのは、実は読み聞かせるの方かもしれない。読み聞かせ
1级読解の練習(13)

「うちの子、お話が嫌いみたい」「お話をしてやってもよくきてなくって」――親がそう思うとき、問題なのは、実は読み聞かせるの方かもしれない。読み聞かせにも上手下手があっておかしくないからだ。①その当たりを実験して探って見たのが、京大霊長類研究所で人間の言語習得を研究する正高信男さんだ。
正高さんは、母親や女子大生数十人に、子供に読み聞かせをしてもらい、子供の反応を観察した。チェックポイントは、子供が②どれぐらい話し手に注目しているか。笑う、手をたたくなどの感情表現がどれぐらい現れるか。どちらも多いほうが、上手な読み聞かせということになる。
結果は、子供の反応は話し手によって(③)違った。どこで違ったのか。「話し手が“育児語”を使ったか使わなかったかで、④反応に倍の開きが出ました」と正高さん。
大人が小さい子供に対するときの話し方には、万国共通の特徴がある。それを「育児語」と呼ぶ。特徴というのは、声の調子が高くなること。声の抑揚が大げさにあることの二つだ(ご飯を「まんま」というのは幼児語。育児語ではない。)
「赤ん坊は、普通よりもやや高い音域を“快い”と感じる。育児語は、その“快い音域”のところで話しかけることになるので、子供はよく反応するのです。日常会話でも同じことが言える」。
興味深いのは、誰もが自然に育児語を話せるわけではないこと。実験では“育児語でしゃべって”とか指示しないのに、育児語を使うものと使わないものとに分かれる。
正高さんの調べでは、⑤一人っ子に使わない者が多かった。
(1999年4月8日「朝日新聞」より)
問1①「そのあたり」とはどんなことか。
1読み聞かせの上手下手とお話に対する子供の反応。
2読み聞かせを行う親と子供の関係。
3お話が嫌いな性格の子供と親の育児方法。
4子供の嫌いな話しと、読み聞かせの方法。

問2②「どのぐらい話し手に注目しているか」とあるが、話し手に注目している子供の反応として正しくないものはどれか。
1笑って手をたたく2手をたたいて笑う
3大きい声で笑う4話す声の調子が高くなる

問3(③)に入る言葉はどれか。
1すべて2もっとも3むしろ4まったく

問4④「反応に倍の開きが出ました」というのは、ここではどういうことか。
1育児語を使ったときのほうが、育児語を使わなかったときよりも、反応が2分の1だった。
2育児語を使ったときのほうが、育児語を使わなかったときよりも、反応が2倍も多かった。
3育児語を使ったときか、育児語を使わなかったとき分からないが、反応が2倍になるときがあった。
4育児語を使ったり、使わなかったりすると、反応が半分になった。

問5⑤「一人っ子」は、ここでは誰のことか。
1いつも子供に読み聞かせをする親。
2いつも本を読んでもらう子ども。
3実験で読み聞かせをした人。
4実験で本を読んでもらった子供。

問6「育児語」の説明として正しいものがどれか。
1大人も子供も練習すれば話せる話し方で、万国共通の言語である。
2大人が子供に話しかける時に、普通より声が高くて、大げさになる話し方のことである。
3子供が高い音域を使って話す話し方で、ご飯を「まんま」というのも育児語の一つである。
4子供が普通よりも高い音域で話す話し方で、誰でも話せるわけではない。

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